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さとうゆみ☆Smile of the Dolphin ~にゃんだか好い日~

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KENYA紀行2016 その10 〜村への訪問〜

またまたもどって8月5日。

昼食のあとで、自宅に戻るオリンド博士と別れ
わたしたちはある村に向かいました。

ちなみに、オリンド博士のご自宅はKENYAの西の方だそうで
ツァボからはバスを乗り継いで、車中泊し
まる1日かけての移動になるそうです。
80歳になるオリンド博士の長距離の移動のご苦労を考えると
さらにツアーに参加してくださることへの感謝の気持ちが大きくなります。
また会える日をこころから楽しみに・・・。


さて、この教育ツアーでは
国立公園で動物を観察したり、
自然を体感したりするだけではなく、
中村千秋先生が女性たちの支援をしている近隣の村を訪問します。

ツァボ国立公園の周りには
野生動物とのトラブルを抱えている村があります。
(畑を荒らされたり、時には出会い頭に攻撃されたり)

しかしそれは必ずしも動物だけの問題ではなく
国立公園と村の境界を人間の都合で引いたことだったり、
様々な要因があります。

村では動物への恐怖や嫌悪を抱いている人も多く、
そこに住む子供たちはすぐ近くにいながらも
国立公園で動物を見る機会がなかったそうです。


とあるきっかけで
千秋先生がビリカニ村に水瓶を作ることを相談され、
その費用を自分たちで作れるように支援したのがきっかけで
プロジェクトがはじまりました。

現在は、千秋先生が代表をつとめる
NPO『サラマンドフの会』でも協力し、
村のお母さん(女性)たちが自分たちで
自立できるようなプロジェクトや、
子供達を国立公園ツアーに連れていくための
バスを借りる支援などをしています。
ツアーでは千秋先生自らが引率し、
野生動物やツァボの自然の素晴らしさ、
地球になくてはならないその役割などを教えています。

そうした活動を通し、
村の人々の動物や自然に対する考え方も変わってきたそうです。

このプロジェクトに人が他の動物や自然、
ひろくは地球とともに生きていくための
大きなヒントがあるように思います。

村への訪問はそれを学ぶ貴重な機会であり、
現地の人々との交流は
わたしたちの心にさまざまな想いを抱かせます。

遠く日本から来た我々を迎えてくれる
歌、踊り、笑顔。

少しはにかみながらも、
親しみを持って集まってくれる子供達。



人々、動物、それぞれの立場から考えるさまざまなこと。



プロジェクト開始当初はまだ幼かった子が
今では成長し、先生になっているそうです。

近い将来、オリンド博士や千秋先生の志をついでくれる若者が現れるといいですね。

いや、きっとその日がくると信じ
わたしたちも応援していきたいと思っています。



この日訪問したのはカンビト村。
ここでは鶏を飼育し、
その卵を売ってお金に換えています。

年配のお母さんが多いのですが、
その笑顔と明るさは変わっていませんでした。

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鶏の数は二年前より増えていました(^^) 
奥の部屋に、もっとたくさんの鶏がいます。



そして、滞在五日目に行ったのがビリカニ村。
最初に千秋先生が支援プロジェクトに携わった村。

水場を村に作りたいという相談を受け、
その資金を作るために支援金でミシンを送り
洋裁でお母さんたちが自立できるようにバックアップしてきました。

ケニヤでは洋裁の国家試験があるのですが
上級に合格する人も出てきています。

お母さん達が作ったビリカニグッズ。
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ゾウやキリンなど動物の柄のシャツやポーチ、エプロン、
いまではいろいろな種類のグッズが誕生し、人気です。


お母さん達の踊りの輪の中へ。
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すっかり馴染んでますが、
左から二番目がわたしです。


ひろーい校庭で子供達と遊びました。
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保育士だったMさんが
「カゴメカゴメ」をみんなに教えて大盛り上がり!
言葉が通じなくても、遊びは通じるのですね(^^) 


つづく。。。。


明日、いや、日付がかわっていた、、、
今日も好い日になりますように。





# by satoyumi0807 | 2016-09-26 01:38 | | Comments(0)

すっぴん♯15


今回の『すっぴん』は
長崎から初めて誕生したガールズレーサー
高橋朋恵選手です。
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こちらは愛猫みみちゃんとのツーショット♡


様々な人たちとのつながりの中で
これからどんな風に進化してゆくのか楽しみなレーサーです。


初回放送は690ch
今日9月21日21時からです。


ぜひご覧ください(^^)


今日はダブルヘッダー。


行ってきまーす。


今日も好い日になりますように(^^)






# by satoyumi0807 | 2016-09-21 12:32 | Comments(2)

フタリ遊び



明日も好い日になりますように。




# by satoyumi0807 | 2016-09-19 23:22 | 日々のあれこれ | Comments(2)

KEI FOREVER2016

内田慶選手の今年のTシャツをいただきました。

内田選手のあのカッコイイ、
爽やかな笑顔を想いださせる
海色のターコイズブルー。
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過ぎ去った夏への愛おしさと
内田選手への哀悼の想いが
心でシンクロします。

大切に着させていただきます。


あら、キミ結構似合うけど・・・
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貸してあげないわよ。


明日も好い日になりますように。







# by satoyumi0807 | 2016-09-18 23:33 | Comments(4)

KENYA紀行2016 その9 〜美しい泉と美しい鳥〜

ほんとに飛び飛びで申し訳ないです・・・
が、まだまだ続くKENYA紀行2016その9でございます。
(果たしていくつまでいくのだろう)

写真だけでも楽しんでいただけましたら幸いです(^^;)



さて、8月5日に戻りましょう。

インパクトのあるインパラたちの姿を観察し、
前述のチャイム火山でオリンド博士の話を聞き、
向かった先は『ムジマスプリングス』でした。

美しい水が湧き出て泉を作っています。
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キリマンジャロに降った雨が地下水脈を通り
ここで湧き出ているのだそうです。

ここでは車を降りて遊歩道を歩けます。


とはいうものの・・・


これはゾウの足跡。
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まだ新しい。
ここに立っていたゾウを想像し、少し緊張を覚えたりします。



ここの住人?ブルーモンキー。
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肌の露出部分が少ないせいかあまりサルっぽくない印象です。



ん?似てる・・・???これは6.7kgあったころのみーくんです。
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長い毛並みが見事です。横顔はなんとなく仙人のようにもみえる?




こちらは一回り小さいグリーンモンキー。
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よく、ちゃっちゃかちゃっちゃか樹を飛び回っています。

このサルたちはヒトが来てもあまり逃げません。


実はわたし、いまからもう三昔ほど前、
オートバイで伊豆を旅しているときに立ち寄った波勝崎苑で
野猿に囲まれて以来、サルがちょっとコワイ(^^;)



ちなみに千秋先生の天敵はバブーン。
グリーンモンキーよりもかなり大きいサル、というかヒヒ。
(ムジマスプリングスをあとにしたGAME DRIVE中に撮影)
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怖いもの知らず、かなりの知能犯らしいです。。。



ここにはオリンド博士が長官だったころに作った
水中観察小屋があります。
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昔はカバがよく観察できていたそうですが・・・
この目の前をカバが通過していったらどんなにすごいか!!!!


二年前と同じく、
カバはかろうじて数頭遠くにいるのが確認できました。

近いところにいたのは・・・ワニ。
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えっ、カメラ目線? ナイルワニはかなり視力がいいとか。
ズーム越しではありますが、ドキッとします。



ここのきれいな水はモンパサの町に行っているそうです。
そのパイブを現在の一本から二本にしようという案が出ているらしいのですが、
もしそうなったらおそらくこの泉は枯渇してしまうだろうということでした。

人口が増え、人々の暮らしを楽にしようとすれば
どうしても犠牲になるものがある。

インフラ整備と環境保全、相反するこの問題は
地球の運命をも担っている重要な課題。

そこには利権や政治も関わってくるでしょうから
本当にむずかしい問題です。

前にも書きましたが、
日本の都心で暮らすものが何を偉そうに、
と自嘲していますが
それでも、もやもやした気持ちや問題意識を持つこと、
それを自分なりに表現することは
多少なりとも意義があるような気がしています。





この日のGAME DRIVE中、
オリンド博士の一番のお気に入りだという鳥に遭遇。
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『Lilac Breasted Roller』(和名ライラックニシブッポウソウ)

胸(breast)がライラック色で、
転がるように(roller)飛ぶことがあるので
この名前なんだとオリンド博士が教えてくれたので
すぐに覚えることができました。

しばらく枝に止まってじっとしていましたが、
やがて飛び立っていきました。

羽を広げた姿がさらにとびきり美しい。
光輝く美しい水色に
瑠璃色のラインが入ったようなツートンの羽。

まるでおとぎの世界の鳥のようでした。



ここはバードウォッチャーにとってもたまらない素晴らしい場所だと思います。

この日みつけた鳥は他にも、セグロコサイチョウのメスや
(ロッジにいたのはオス。鳥の世界は大概メスのほうが地味)
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こちらはツアー中頻繁に見かけたYellow Necked Spurfowl。
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ちょっとブレてしまいましたが、
頭の形が面白いシロハラハイイロエボシドリも。
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Mさん、Jちゃんのおかげで、
前回よりはるかに鳥への関心を深めることができました。

ドライバーのジェームスさんも日本語で
「とりっ!とりっ!」
と言いながら、
鳥をみつけると車を止めてくれました(^^)。


ツァボ・ウエストには地域絶滅してしまった
クロサイのサンクチュアリがあります。
かなり運がいいとサンクチュアリの外でも
その姿を見ることはできるそうですが、、、、
今回はゲートの外で売っていた木彫りのサイを自分のお土産に。
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いつか会えることを夢見て。



つづく。





# by satoyumi0807 | 2016-09-17 13:53 | | Comments(4)

プチ御蔵島便り2016

幸運にも予定通りの行程で御蔵島に行ってきました。

前々日まで欠航だったので若干の不安はあったのですが、
「雨ダケド接岸」というM兄の予報通り、
あまり揺れることもなく船は御蔵島に着きました。

そして初日は
「雨ダケド凪」の海を楽しみました。

翌日もほぼ、凪。

ところどころ潮の流れが早く、
浮かんでいるだけでも意思とは関係なく

ピュ〜ッ

と流れていきます。


滞在中に南郷の森へも行きたかったのですが
かなり雨が降っていたのであきらめて海へ。


でも、そのおかげで大好きな大好きな
昔馴染みの(といってもムコウは認知していないでしょうが)
マエカケというイルカとゆっくり泳ぐことができました。

ときどき一緒に回ったり、
また水面を泳いでいるときにも
すぐとなりでゆっくり泳いでいたり、
ああ、なんという幸せでしょう!!(笑)


マエカケはわたしが御蔵島に通い始めた21年前から
確認されているイルカ。

イルカの中ではなかなかの年長者と思われます。

たくさんの子供を育て、
いまや孫達が活躍?しています。
もちろんマエカケも現役です。

ただ、今回マエカケの背びれが随分と曲がっていました。
まるで水族館のイルカのように。

イルカもヒトも、歳を重ねるといろいろあるよね。

余計に親近感。
一緒にがんばろうね!(笑)



個人的なジンクスですが、
カメラを持たないで入ったときのほうがイルカとよい時間がすごせます。

撮ってやる〜、というよこしまな気持ちが出るからですかね(^^;)

そこで今回は
イルカが休息モードのときにだけカメラを持ち、
そのほかは持たずに泳ぎました。



なので、残念ながらマエカケ親子の写真はありませんが
あの瞳はフレッシュにまた胸に刻まれましたので
しばらくは「マエカケパワー」と
まだまだ残っている「ツァボ(ケニヤ)パワー」でがんばれそうです。



海の写真はGoProで撮ったのですが、
GoProってやっぱり動画向きだなぁ。
静止画はブレブレ。
いや、わたしのスキルの問題か・・・。



その中でかろうじてそれなりに撮れていたものをアップいたします。


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手前はジョーというイルカ。
背びれの先端がざっくり切れていて
船上でも見分けやすく、
いまやマエカケをしのぐ有名イルカ。


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次から次へと通り過ぎてゆくイルカたち。
上でそれを見つめる人々。


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ここは透明度がよかった!



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カメにもたくさん会いました〜♪


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まさに『海暗』。


そして、下の二枚は
イルカが船についたので、
適当にカメラを入れてシャッターを押したら
イルカが写っていた!というもの。
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帰る日の午前にも海に行きましたが、
様相は一変し、西側は風波がすごく
心身鍛えられる海・・・。

イルカたちは波乗りができて楽しそうでしたけど。

このダイナミックな変化も御蔵島の魅力でしょう(^^;)。



滞在中、里はほとんど雨でしたが
御蔵島らしくて、湿った樹々の濃い香りが好きです。
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辻から見下ろす海はわたしの原点。
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昔はよく、ここから白波をみながらため息をついたものでした(笑)
まだあまり泳げなかったくせに。。。



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使われていない電話ボックスからはみ出る植物のたくましさも


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お気に入りのビールスポットも健在です。



今回は所用のためヘリで出島。

島が帽子をかぶっているように
(いや、ヅラか)
雲が覆っています。
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元根が見えます。
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御蔵島にいるといつも、島の自然、人々、生き物たちに
本当にたくさんのありがとうが溢れてきます。

御蔵島はやっぱり「神様の宝の蔵がある島」です。



そして、ついに読みたかった本を入手。
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島に伝わる神様の話、逸話などが書かれています。
島の方言もたっぷり!

おんばぁたちの元気な声が聞こえてくるようです。



御蔵島の神様とみ〜んなに感謝をこめて。



どうもありがとう。



今日も明日も明後日も・・・好い日でありますように。
# by satoyumi0807 | 2016-09-15 15:59 | 御蔵島 | Comments(2)

遅延届け

後半まとめてアップするつもりのKENYA紀行ですが、
諸作業に追われておりまして更新遅れておりますm(_ _)m

そんなこんなの本日ではありますが、
(つければ)御蔵島に行ってきます。

そんなわけでつづきは来週半ばあたりに・・・。

Blogもそれまでちょいとお休みです。
たぶん、木曜あたりにはアップできてるはずさ、きっと。


それではみなさま好い週末を!!


Facebookはアップするから覗いてみてねん。


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# by satoyumi0807 | 2016-09-10 18:34 | Comments(2)

KENYA紀行2016 その8〜インパラファイト〜 ツァボ・ウエスト国立公園

それぞれの生命の”時間”のなかで、
互いがどの”瞬間”に出会うのか・・・


友好関係を結べたり、
時には反目しあうことになったり、
同じ相手でも、
タイミングで関わり方が大きく変わることがあります。

野生動物の場合は
それが新しい生命を育む営みになったり、
生死を分ける闘いになることもあるでしょう。


自分の意図を超えた大きな働きというか
偶然というか
必然というか
奇蹟というか
そんな「出会い」で大きく変わってゆくのだなぁと。



GAME DRIVEでも
どんな姿の動物たちに出会えるのか、
また同じ時間にそこにいても、
それぞれの瞳に映るもの、心に宿るものは多様です。
ときにそれは本人の思い込みでも、
それによって心の中でなにかが響くならば
それはそれでよかったりするんじゃないか、と思います。

そんな風に考えると
本当に、一瞬一瞬がより愛おしくなります。




Ngulia Safari Lodgeを朝7:30に出発。

一頭のウォーターバックが道を横切りました。
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お尻のリングがかわいい。



バッファローやゾウを観察しながら
赤土の道を進みます。
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右手に大きめの草食動物がいます。
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ハーテビーストです。

体長150cm以上。
大きいと2mを超えるものも。
オスメスともにツノがあります。
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根元から分かれているこのツノの形がなんとなく
ハートマークに似ているからハーテビーストなんだろうと
勝手に思い込んいました。

が、いろいろ調べてみたら違いました。

どうやらこれはオランダ語由来の言葉で
「シカ」という意味があるそうです。
南アフリカに入植してきたヨーロッパ人が
シカと勘違いしてそうつけたらしいです。


『アフリカゾウに会いに行こう』を読んでくださった方は
もうお判りだと思いますが・・・


そうです。アフリカには「シカ科」の動物はいません。

すべて「ウシ科」。
あの可愛らしいディクディクだって「ウシ」なんです。

ちなみに、ウシ科の動物でウシ亜科とヤギ亜科の動物をのぞく
ほとんどのものを『アンテロープ』といいます。

ん・・・
なにやら話が難しくなってきた。

よーするに、国立公園にいるシカのような野生動物は
実はみんなウシで総じてアンテロープと呼ばれているわけです。


いろーんな種類のアンテロープがいます。
名前がわかるようになるとより楽しめます。


二年前はなにがなにやらわからずに聞きまくっていましたが、
今回は前回の写真をチェックし、
図鑑も開いて勉強していきましたので、
えらそーに

「あれはね、ハーテビースト!」

なんてダンナくんや、義父上に知ったかぶれたのです。

ウシシ。
(・・・笑って)



こちらはハーテビーストよりもふたまわりほどちいさなインパラの群れ。
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オス一頭と複数のメスがひとつの群れをつくる
いわゆるハーレムってやつです。


おや?なんだか群れの動きがおかしい。
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わさわさと落ち着きがなくなっています。


すると、オスがもう一頭現れました。
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どうやらハーレムをのっとるために
挑戦状を叩きつけたようです。
緊迫した戦いが始まろうとしていました。


闘うオスを遠巻きに見るメスたち。
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ちょっと、アナタ近くに寄りすぎなんじゃない?
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闘いの行方が気になりながらも車を走らせることに。
ちょうどそのとき「カツン!」というツノをぶつけ合う音が聞こえました。


自分の縄張り=ハーレムを守るのは楽じゃない。。。


するとほどなくして、
地面に腹ばいになっているインパラのオスがいました。
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オリンド博士いわく普通の感じではないと。
草食動物は朝夕は食事をしていることが多く、
日中休むのであれば木陰にいるそうです。
おそらくこのオスはケガをしているのではないかと。
闘いに敗れたのでしょうか。

首を伸ばして近くにある草をときどき食みながら、
自分の運命を受け入れているようにも見えました。


一方こちらは、インパラの若いオス(たぶん)。
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角がまだ短いですね。
(インパラのメスはツノを持たないのですが、
よく似ているグランツガゼルのメスにはちいさなツノがあるので
見分けるのが難しい・・・(^^;))

ハーレムを持てないオスは
(主に若いオスが多いのだと思います)
バチェラーグループというオスだけの群れを作ります。


少し前、あるテレビ番組で、
「インパラは縄張り争いに敗れたオスは
一度バチェラーグループに戻り、
復権のときを狙うことができる」
という内容を放送していたのですが、
オリンド博士に聞いてみたところ
それは稀なケースで実際は難しいだろうということでした。


腹ばいになっていたあのオスの姿がフィードバックしてきました。


生きていくってたいへんだよな。
だからより、
生命が美しく輝いて見えるんだよな。


つづく・・・。




# by satoyumi0807 | 2016-09-07 16:08 | | Comments(0)

KENYA紀行2016 番外編2 学ぶべき人

ツァボ・ウエスト国立公園にあるチャイム火山



今回の旅で再会するのを楽しみにしていた人がいます。

オリンド博士です。

チャイム火山の前でレクチャーするオリンド博士



オリンド博士はKENYAの小さな町の出身。

町の人々が寄せてくれた募金と希望を礎に

アメリカの大学でワイルドライフ・マネージメントを学び

まだイギリス支配の名残が消えぬ中、

KENYA人で初めてKENYA国立公園庁の長官になった人です。

日本でいうところの国の要となる省庁の大臣にあたります。


オリンド博士の偉大なる功績と

そのドラマチックな生き様については

中村千秋先生の著書の中で紹介されています。

『アフリカゾウから地球への伝言』(今年6月に発売になった新著です)

ぜひご覧ください!!


政治や利権に翻弄されながらも

純粋に大自然とそこに生きる動物たちを守ろうと尽力したオリンド博士。

決して人をタテにみない、本当に愛溢れる人です。


つたない英語力のわたしにわかりやすい言葉を選んでゆっくり話してくれるオリンド博士。

教えていただくひとつひとつのことや

たわいない冗談まで、すべてがわたしにとって宝物です。


今ツアーでは前述のマチャコスで合流し、

前半二日間同行していただきました。




KENYAはアフリカで最初に野生動物の保護をアピールした国です。


それにはオリンド博士らの活躍があります。


残念ながらいまも密猟は止むことはなく、

また開発を進める人間たちとの軋轢の中で

アフリカゾウをはじめ多くの動物たちが危機的な状況にあります。




1960年頃はマチャコスからツァボにくるすべての場所が現在の国立公園のようであったとオリンド博士が言っていました。


人間においやられるようにして、生息域を狭められてしまった動物たち・・・

せめてこれ以上、「人のせいで」減らないで欲しい。




と書きながら思ったのですが・・・
日本でもこの100年くらいで絶滅してしまった動物たちが少なくありません。

身近なことももっと勉強し、考えなくちゃいけないよな〜。




想いと、知識と、行動と、どれもこれも中途半端な自分を戒めつつ

それでも、なにかしていきたいとジタバタしているわたしです。



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溶岩台地から芽吹き花を咲かす植物





オリンド博士の懐深い自国や自然、動物、人への愛・・・

千秋先生の観察力、行動力、信念、ぶれのなさ・・・

学ぶべき人が近くにいることに感謝します。




次回はオリンド博士とのGAME DRIVE二日目に観た動物たちをご紹介します。







# by satoyumi0807 | 2016-09-05 23:53 | | Comments(2)

KENYA紀行2016 その7〜Ngulia Safari Lodge〜

乗鞍に行ってきました。
お天気もよく、リフレッシュできました(^^) 
そのお話はまた今度・・・。


さて、今日からは集中して
今年のKENYA紀行後半をアップしていきたいと思います。


前回(その6はコチラ)からの続きです。


ツァボ・ウエストでの宿泊は今回も
Ngulia Safari Lodgeでした。


ロビーの近くに水場があって
レストランから見えます。


少し時間が遡りますがお昼のバイキングを食べていたとき、
ゾウがやってきました。
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ひとしきり美味しそうに水をのむと
二手に分かれて帰ってゆきました。
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それからまもなく、今度はバッファローの群れ。
次から次へ、途切れる様子がありません。
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そんなに大きな水場じゃないのに・・・

入る。
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まだ入る。
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これでもかと入る。
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えいやーっ!


通勤ラッシュの電車並みの混雑です。


うしろのほうにインパラも来ていたのですが、
なかなか水場に近付けずにいました。
だよねー、
おっきなのが大挙して占拠してるんだもんねー。



小競り合いがありました。
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弾き出されるかのように飛び出したバッファロー。
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こちらに気づいてガン見するバッファロー。
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こっちにも。
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背中にのているのは『キバシウシツツキ(たぶん)』です。
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キバシでないものもいました。別の種類なのかどうかは不明。


今回一緒に旅をしたMさん(晴れ女)とJちゃん(雨女)のお二人は
野鳥関係のボランティアをしていて、
熱心に鳥観察をされていました。
そんなお二人の影響で、けっこうせっせと鳥をとってみたりして(^^) 

ロッジのレストランの前に餌付け?されている鳥たち。
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左:Von der Deken's Hornbill?? 右:セグロコサイチョウのオス


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左からアカバネテリムク、リス(手前)、ツキノワテリムク




夜中、ンゴ〜ッという音が真近に聞こえ、
少しびびりながらベランダに出てみました。

すると、、、

おとなりの部屋のベランダにMさんとJちゃんが出てきました。
二人も気になったみたい。


一面真っ暗なうえに真っ黒。

草ではなく・・・なにかで真っ黒。

実は、すごい数のバッファローが横になっていたのです。


そう、こんな風に寝ていたのです。
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イメージ画像(モデルはみーくん)



内緒の世界をこっそり見ちゃったようにドキドキしました。


夜、野生動物たちはどんな風に過ごしているのかなあ。



翌朝、朝日が見たくて早めにレストランへ。
東側のドアを出ると
こんな景色が広がっていました。
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前回は気づかなかったなあ。


朝日は雲の中でしたが
深呼吸すると、遠くの空気がどんどん体に入ってくるような
そんな感じ。


眼下の大地ではどんな営みがあるのだろう。


つづく。。。





ルームキーはカバなんだぜい。
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こら、ジェームスさんに似ているっていったのはだーれ?




明日も好い日になりますように。







# by satoyumi0807 | 2016-09-04 20:14 | | Comments(2)

ステージMC

9月は新月でのスタートですね。

昨日はひさしぶりにステージの司会でした。

お兄ちゃんこと「みちのく兄弟」のお二人と一緒の仕事。
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やっぱりお二人の歌と津軽三味線はかっこいい!
中畑清さんのトークショーや
歌謡ショーなどもりだくさんの
『長太郎グループ感謝の夕べ』
で司会を務めさせていただきました。


袖から見る舞台が好きです。


ステージの司会をするときは
テレビとはまた違う間の取り方や
声の張り方、抑え方、節回し的なものがあります。


なんだか「ひさしぶりに帰ってきたなぁ」って、
ちょっと感慨深いものがありました。


とっても楽しいお仕事でした。


関係者の皆様、
ご来場いただいたお客様、
みなさまありがとうございました。


さて、ちょいと二日ほど
山の空気を吸いにいってきます。


今日も好い日になりますように。







# by satoyumi0807 | 2016-09-02 00:05 | お仕事 | Comments(7)

星野道夫の旅@MATSUYA GINZA

松屋銀座で開催中の
『星野道夫の旅』に行ってきました。

尊敬し、憧れている星野道夫さん。
旅立ってしまってからもう20年なのですね。

つい先日、仕事の先輩でもあり
いつもいろいろ教えていただいているカメラマンの方が
星野さんの古くからの友人だと知りびっくりしました。

わたしはご本人にお目にかかったことはないのですが、
星野さんの文章と写真が大好きで
何かあると本や写真集のページをめくっています。

特別展の会場に入った途端、
いつも見ている写真なのに、涙がとまりませんでした。

生きていればいま62歳。
還暦をすぎた星野さんはどんなことを表現されていただろうか・・・

もう次の旅へ向かっているころなのだろうか・・・


会場で友人オススメの雑誌があったので購入。
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それから、こんなものを見つけました。
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鳥の声と似たような音が出せます。

部屋の中でやってみたら・・・


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あら、しつれい。




次の、島への旅にはまたこれを持っていくことにします。
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今日はひさしぶりにステージ仕事です。
みなさんに楽しんでもらえるようにがんばろっ。


今日も好い日になりますように。









# by satoyumi0807 | 2016-09-01 11:59 | お気に入り | Comments(4)

今夜もありがとう!

今日は「つながっている」と感じる人達との
飲み会でした(^^) 

またもや思いもかけずお祝いしていただきました。
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ってか、めぐちゃん、顔ちっちゃ!!

わたしも態度がでかい割には
顔はそんなに大きくないのですが
それより遥かにちっちゃいです。

ありがとう。すごく嬉しかった。
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それぞれの世界観の中での
自然や動物や人に対する思い・・・
根っこはつながっているんだね。


今日の東京の夕暮れです。
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明日も好い日になりますように。






# by satoyumi0807 | 2016-08-30 23:18 | 日々のあれこれ | Comments(5)

『すっごい焼肉』でありがとう!!

オトコの視線を感じて目覚めた朝。
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ゆーべもおそかったにゃ。

えへへ。


昨日は参宮橋に呼ばれ、お店についたら
みんなが待ち構えてくれていて、、、

しかもっ!ビールを運んできてくださったのがこの方!
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久保千代志さん!!

びっくりしすぎて、
椅子から転げ落ちそうになりました!

実はお世話になったお店は
久保さんのご子息がオーナーをされている焼肉屋さん。

すっごく美味しかったです!

『すっごい焼肉』
facebookはこちら。
参宮橋駅から歩いてすぐ。できたばかりのお店です。

仕事仲間やスピチャンの後輩が忙しい中来てくれて
52歳をお祝いしてもらい、本当に感激でした。


みんなどうもありがとう。

コーディネートしてくれたねぇねぇ、どうもありがとう。

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そんなわけで KENYA紀行の続きにたどり着けずにおりますが
まもなく再開!予定です。


今日も好い日になりますように。







# by satoyumi0807 | 2016-08-29 10:26 | 日々のあれこれ | Comments(2)

初オート!@川口

今日は肌寒いくらいのお天気でした。

そんな中、JKAの評議委員をされている
S姉様の視察に同行させていただき
はじめて川口オートのナイターを見学させていただきました。

残念ながら船橋が閉場になってしまったので
現在全国にあるオートレース場は5場。
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すべて周長500mで走路の形状は同じだそうです。


オートの人気選手といえば、、、
森且行選手と佐藤摩弥選手。

オートバイを飾ってあるミュージアムには二人の等身大の写真。
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こちら森選手が使用しているエンジン『ムラサメ』
の名前がついたラーメン。
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選手が使用しているエンジンには『呼名』というものがあり
それぞれ出走表に明記されています。
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11Rで一着になった岩井選手のエンジンは
『モエルトウコン』。

ほかにも『ツキバテ』とか『ナベノミクス』とか
ユニークな名前がいろいろあって面白いです。



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一見、競輪選手のギア倍数のようですが
これは試走という選手紹介のような
レース前の走行での各選手の100m平均タイム。
雨だったのでちょっとおそめ?


途中、雨が上がって、走路が乾き始めましたが
ところどころ濡れた走路の状態を『ブチ』というそうです。


最終レースは直前に激しい雨になりました。
波乱の予感?


わたくしビギナーズラックで
参戦した終盤3個レース、全部とっちゃいました。
そんなことは
いまのいままで、競輪でだってありません。


最終レースの三連単が少し高めの配当に!
実は今日、自分のミスで手痛い出費があったのですが
その分を補填してもらえちゃいました。


オートの神様、ありがとうございます(^^)v。



いま、競艇やオートの方がレースの予想はしやすいようですね。
仮に「ハイリターン」でなかったとしても
コンスタントに当たると、やはり楽しいですよね。

もちろんさまざまな要素が複雑にからみあい
簡単ではないからこそ競輪は究極のギャンブルで面白い!
のですけれど。


今回見学させていただいた川口オートでは
『Holeshot』という新しい形のプレミアム席
(特別観覧席のようなもの)があり、
それもとても参考になりました。


もともとオートバイが好きで、
深夜番組でレースなどを見ていたわたしには
(今日、青木治親選手が見られて感激!)
あの流れるようなレースそのものもとても楽しかったのですが
いろいろと勉強になることがありました。


競輪とオート、
双方のよいところを吸収しあって
お客様に楽しんでいただける公営競技のあり方を
模索できるといいですね。


明日も好い日になりますように。









# by satoyumi0807 | 2016-08-28 23:49 | Comments(2)

すっぴん。♯14

今回の『すっぴん。』は小川美咲選手。
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競輪学校在学中、伊東温泉記念の中継の中で
伊東温泉競輪場初のガールズレーサー誕生と
取り上げたことがつい昨日のようです(^^) 

デビュー直後、
高木真備選手とともに
ポスターに起用され話題に。

ほんわり癒し系の小川選手、
今回とっておきの特技を披露してくれています!

そんな小川選手の『すっぴん。』
初回放送は明日27日690ch21:30〜です。


いただきました!
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見ているだけで楽しくなるデカさ。

夏の野菜をもうしばらく楽しみたいなぁ。



今日の日の入りは18:18。
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河原にいると涼やかな虫の声がします。


夏よ〜、いくな〜!


台風よ〜、くるな〜!


明日も好い日になりますように。


少々ご無沙汰しておりますが
カレは元気です(^^) 
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# by satoyumi0807 | 2016-08-25 22:12 | お仕事 | Comments(2)

KENYA紀行2016 その6〜ツァボ・ウエスト GAME DRIVE<1>

ツァボ・ウエスト国立公園のゲートに入ってから、
思いのほか動物たちが現れてLodge到着が
遅くなってしまいました。

バイキング終了間際に駆け込みご飯!

でも、空腹よりもわくわくの方が大きくて、
顔がゆるんでしまいます。

はやる心をおさえ
各自部屋に荷物を置き
16時すぎにGAME DRIVEに出発。


出発直後、神様の道。
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神様の道は曇天にあらわれる。




ほどなく、キリン。
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そして(わたしの中での)ツァボの主役ゾウ。
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象牙にプラスしておしゃれをしてみた?
いえ、これはゾウのごはん。


実は上のゾウの左=下のゾウの右にあった樹が
とびきり美味しいらしく?
みんなでバキバキ、ムシャムシャ食事中でした。
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食べたら出す。自然の摂理。
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その瞬間の貴重な一枚です!



遠くの水場にもゾウがいました。
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水場の真ん中上。見えるかなぁ。



近くだと「うひゃぁ〜!」と嬉しさMAXですが
でも、こんな風に、
風景に溶け込んでいる動物の姿を見るのもすごく好き。



動物を見つけると、状況がゆるせば
そこに車を停めて観察します。


と・・・
一頭のゾウが突如
どすどすどすどすっ!!!!!
と突進してきました。
我々を威嚇したようです。
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ガンをとばされています(-_-;)
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ゾウは視覚よりも嗅覚と聴覚が発達しています。
耳の穴は顔の横(上の方)、耳の前にあるそうです。
大きなヒラヒラはようするに耳たぶ?

おそらく耳も目も、見えないけど鼻も、
全神経を集中して
余所者が悪さをしないか見張っていたのかもしれせん。

もしかしたら見えないところに小さな赤ちゃんがいたのかもね、
と千秋先生。

そういえば、
二年前にゾウから先制パンチをもらったときも
少し離れたところにいた仔ゾウを群れに戻すために
オトナのゾウがわたしたちを威嚇して注意を引いたのでした。


すみません、静かに観察するからお邪魔させてね。




こちらは、別のところにいたゾウ。
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ぶれちゃったけど、
仔ゾウが一生懸命鼻をあげ、耳を広げて
威嚇してきました。
ごめん、こわくなかった。かわいくて笑っちゃった。

そばにいたお母さんは
「相手にしてないでいくわよ」とでもいうように
仔ゾウをうながすようにしてゆっくり歩いてゆきました。




帰り道、あの”美味しい樹”ではまだゾウが食事中でした。
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ん? なになに? 何かいる?

ほかのGAME DRIVE CARが停車していました。
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肉食獣がいたらしいです。



ちなみに、我々の車中はこんな感じです。
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こちらは道路に近いところで逃げずにポーズをとってくれた
フォトジェニックなディクディク。
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アップにすると・・・
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まつげ長いね〜。




夕暮れのツァボ・イースト国立公園。
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約二時間半のGAME DRIVEを終えLodgeに戻ります。


つづく。






# by satoyumi0807 | 2016-08-24 15:57 | | Comments(4)

KENYA紀行2016 番外編 〜雨女VS晴れ女〜

ようやくリオ五輪が終わりました。
しばらくは真面目に生活します。(願望)

陸上ではKENYAの選手が大活躍でしたね。
その身体能力の高さに驚くばかりですが、
実はオリンピックに出場するにはお金がかかるので
KENYAでも裕福な家庭の人しか
競技者になれない現実があるようです。
もし、そのような弊害がなく
誰もが、純粋に競技に出場できるのならば、、、
マサイ族の人たちとか、
ものすごい世界記録を出すのではないかって。


さて、台風9号の影響で必然ひきこもることになった今日

ツァボの写真をチェックし直しました。

夢のような時間にもう一度自己タイムスリップ。



今日のツァボは快晴だそうです。



そういえば・・・今回のツアーは

自他共に認める雨女のJちゃんと、

強力な晴れ女Mさんが参加。

(二人はもともとのお知り合い)


さて、どっちに軍配があがるだろうかと話題にしていましたが、

共に相譲らず?

概ね曇りというお天気でした(笑)。

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ときどき晴れ間ものぞいたので

どちらかというとMさんが勝ったのかなぁと思いきや・・・

なんと、わたしたちが帰った直後、

季節外れの大雨に見舞われたのだとか。


間違いなくJちゃんの置き土産だと思います。


ちなみにこの時期のKENYAは乾季なので雨が降ることは極めて稀だそうです。


おもしろい!



前回のKENYA紀行はツァボ・ウエストで宿泊するロッジにたどり着く前になんとか動物たちが姿を見せてくれてほっとした、というお話でしたが、

こちらはそのときに道路のすぐわきに現れたシマウマです。

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次回はこの日の午後のゲームドライブで会った動物たちをご紹介します。



明日も好い日になりますように。





# by satoyumi0807 | 2016-08-22 22:52 | | Comments(1)

焼けました

夏の日課は夕暮れに河原で空を眺めながらビールを飲むこと。

このところ西の空はいつも雲に覆われていて
夕焼け雲(運)がイマイチだったのですが・・・

今日は久しぶりに焼けました。
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この時期にしては珍しく
富士山もくっきりと見えました。


綺麗だけれど、なんとなく落ち着かないざわざわした空。


台風が近づいてきています。


どうぞみなさまお気をつけて。


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心配だにゃ。




明日も好い日になりますように。





# by satoyumi0807 | 2016-08-21 21:31 | 日々のあれこれ | Comments(2)

楽しんでいます

いよいよオリンピックも21日が最終日ですね。
アスリートの素晴らしいパフォーマンスを楽しんでいます。

同時にKENYA紀行の続きを書くべく
写真を整理したりしているのですが、
これがね、
ついつい思い出して見入っちゃったり、
そこから何か調べ出しちゃったり、
なかなか進みません。
でも、楽しいです(笑)

そんなわけでポレポレ(スワヒリ語でゆっくり)アップになると思いますが
それもまたKENYAらしいかなということで、
のんびりお付き合いください。


先日ベランダを掃除したときに
プランターで伸び放題になっていた花をカットしました。
捨ててしまうのは忍びなくて、
さりとて適当な入れ物もなく、
お風呂場の手桶にお水を入れて「ぶちこんだ」のですが
これがなんとなくモサモサと楽しい感じで気に入っています。
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一方カレは日中ベッド独占を楽しんでいます。
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悠悠自適です。
見習いたい(笑)。


明日も好い日になりますように。









# by satoyumi0807 | 2016-08-20 23:54 | 日々のあれこれ | Comments(0)