さとうゆみのブログ
by satoyumi0807
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<プロフィール>
1964.8.7生れ 
九紫火星・獅子座・0型

職業:
フリーアナウンサー
執筆

講演会・仕事の依頼:
(株)ライムライト

 
  
2007.7 
トライアスロン・オリンピックD、
ビリから4番目で完走。

2007.8 
処女小説『風のしま』
春日出版

2008.9
ホノルルセンチュリーライド
160km完走

2015.8
電子書籍(Kindle)
『アフリカゾウに会いに行こう』
e-ブックランド


使うあてもないのに
一級船舶免許を持っているのがひそかな自慢

趣味:ドルフィンスイム
   素潜り
   ドライブ
   サイクリング
   ボディボード
   時々絵なども描く
  元バレーボール部
  スポーツは何でも好き
  ビールとスイカも大好き

<家族>
ダンナくん
みーくん(11歳で我が家に来た雄猫。本名ミニラ。肉食系男子凶暴だったが最近は癒し系に?)
    

みーくんが家族になるまでのエピソードやこれまでの出来事=
にゃんだか好い日


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想いを運ぶ
大好きな仲間から贈り物が届きました。

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手作りの寄せ植えアフリカンワールドと
米寿を迎えたみーくんへのお祝い!

そして欲しかった球根も入っていました(^^) 


これが彼女が仕上げてくれた直後に撮ったもの。
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ゾウのほかにもキリンとライオンがいるのです。



が・・・・残念なことに、
たくさん注意のシールを貼って、
配達の人にくれぐれもと頼んでくれたのにもかかわらず
我が家に届いた時には「鉢の中の世界」は一変していました。

最近多いよな。

コネコを大事に運んでくれないんだよな。


一度、ダンナくんが直接配達の人に話したことがあります。

「こちらは物だけではなく、送る人へ想いもこめているんです」

その人は

「その想いを壊さない様、営業所をあげて心を込めて配達するように心がけています」

って、言ってたよな。

にもかかわらず出した荷物のタグがとれて荷物が迷子になったのは記憶に新しいところ。
(屋久島事件)
タグがとれるような運び方が心を込めているようには思えないんだよな。


たくさん営業所があるでしょうし、
輸送中のどこでどうなったのかはわからないけれど。



『想い』



大事にしたいですね。



友人に手順を教えてもらい、
動物たちを救出し、修復をこころみました。
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彼女が作ってくれたときのような美しさには及ばないけれど
おかげで作る楽しさもプレゼントしてもらったような気がします。

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キリンの向こうにはライオンが潜んでいるのですが、
イメージは
「大きなキリンに追い払われ、しょんぼりなライオン」
です(笑)。


このあとこの中の世界はどのようになってゆくのか・・・
楽しみです♪ 


どうもありがとね♡




こちら秋でアンニュイなオトコ。
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いや、秋で気持ちが下がっているのはわたしか。

今月はいろいろありました。
便器に向かって「わーっ!」と叫ぶドラマがあったけど、
そんな感じ(笑)

でも、修復ならぬ回復が早いのが取り柄。



明日から10月。
10月も新月からのスタート。


メンタルもフィジカルも仕切り直してがんばろ。


この鉢を眺めていると元気になれそう!
(えっ、十分元気だろうって?
 そりゃーそうなんだけど)


そうそう、今日、ガールズケイリンに参戦する短期登録選手の記者会見に行ってきました。
フォーゲル選手と少しお話ができて・・・
世界選手権でインタビューしたときのことを覚えていてくれて嬉しかったなあ!

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すごいメンバーです!
迎え撃つガールズたちの奮闘にも期待しています!
楽しみです(^^) 



明日も好い日になりますように!














by satoyumi0807 | 2016-09-30 23:13 | 日々のあれこれ | Comments(0)
KENYA紀行2016 その10 〜村への訪問〜
またまたもどって8月5日。

昼食のあとで、自宅に戻るオリンド博士と別れ
わたしたちはある村に向かいました。

ちなみに、オリンド博士のご自宅はKENYAの西の方だそうで
ツァボからはバスを乗り継いで、車中泊し
まる1日かけての移動になるそうです。
80歳になるオリンド博士の長距離の移動のご苦労を考えると
さらにツアーに参加してくださることへの感謝の気持ちが大きくなります。
また会える日をこころから楽しみに・・・。


さて、この教育ツアーでは
国立公園で動物を観察したり、
自然を体感したりするだけではなく、
中村千秋先生が女性たちの支援をしている近隣の村を訪問します。

ツァボ国立公園の周りには
野生動物とのトラブルを抱えている村があります。
(畑を荒らされたり、時には出会い頭に攻撃されたり)

しかしそれは必ずしも動物だけの問題ではなく
国立公園と村の境界を人間の都合で引いたことだったり、
様々な要因があります。

村では動物への恐怖や嫌悪を抱いている人も多く、
そこに住む子供たちはすぐ近くにいながらも
国立公園で動物を見る機会がなかったそうです。


とあるきっかけで
千秋先生がビリカニ村に水瓶を作ることを相談され、
その費用を自分たちで作れるように支援したのがきっかけで
プロジェクトがはじまりました。

現在は、千秋先生が代表をつとめる
NPO『サラマンドフの会』でも協力し、
村のお母さん(女性)たちが自分たちで
自立できるようなプロジェクトや、
子供達を国立公園ツアーに連れていくための
バスを借りる支援などをしています。
ツアーでは千秋先生自らが引率し、
野生動物やツァボの自然の素晴らしさ、
地球になくてはならないその役割などを教えています。

そうした活動を通し、
村の人々の動物や自然に対する考え方も変わってきたそうです。

このプロジェクトに人が他の動物や自然、
ひろくは地球とともに生きていくための
大きなヒントがあるように思います。

村への訪問はそれを学ぶ貴重な機会であり、
現地の人々との交流は
わたしたちの心にさまざまな想いを抱かせます。

遠く日本から来た我々を迎えてくれる
歌、踊り、笑顔。

少しはにかみながらも、
親しみを持って集まってくれる子供達。



人々、動物、それぞれの立場から考えるさまざまなこと。



プロジェクト開始当初はまだ幼かった子が
今では成長し、先生になっているそうです。

近い将来、オリンド博士や千秋先生の志をついでくれる若者が現れるといいですね。

いや、きっとその日がくると信じ
わたしたちも応援していきたいと思っています。



この日訪問したのはカンビト村。
ここでは鶏を飼育し、
その卵を売ってお金に換えています。

年配のお母さんが多いのですが、
その笑顔と明るさは変わっていませんでした。

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鶏の数は二年前より増えていました(^^) 
奥の部屋に、もっとたくさんの鶏がいます。



そして、滞在五日目に行ったのがビリカニ村。
最初に千秋先生が支援プロジェクトに携わった村。

水場を村に作りたいという相談を受け、
その資金を作るために支援金でミシンを送り
洋裁でお母さんたちが自立できるようにバックアップしてきました。

ケニヤでは洋裁の国家試験があるのですが
上級に合格する人も出てきています。

お母さん達が作ったビリカニグッズ。
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ゾウやキリンなど動物の柄のシャツやポーチ、エプロン、
いまではいろいろな種類のグッズが誕生し、人気です。


お母さん達の踊りの輪の中へ。
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すっかり馴染んでますが、
左から二番目がわたしです。


ひろーい校庭で子供達と遊びました。
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保育士だったMさんが
「カゴメカゴメ」をみんなに教えて大盛り上がり!
言葉が通じなくても、遊びは通じるのですね(^^) 


つづく。。。。


明日、いや、日付がかわっていた、、、
今日も好い日になりますように。





by satoyumi0807 | 2016-09-26 01:38 | | Comments(1)
すっぴん♯15

今回の『すっぴん』は
長崎から初めて誕生したガールズレーサー
高橋朋恵選手です。
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こちらは愛猫みみちゃんとのツーショット♡


様々な人たちとのつながりの中で
これからどんな風に進化してゆくのか楽しみなレーサーです。


初回放送は690ch
今日9月21日21時からです。


ぜひご覧ください(^^)


今日はダブルヘッダー。


行ってきまーす。


今日も好い日になりますように(^^)






by satoyumi0807 | 2016-09-21 12:32 | Comments(2)
フタリ遊び


明日も好い日になりますように。




by satoyumi0807 | 2016-09-19 23:22 | 日々のあれこれ | Comments(2)
KEI FOREVER2016
内田慶選手の今年のTシャツをいただきました。

内田選手のあのカッコイイ、
爽やかな笑顔を想いださせる
海色のターコイズブルー。
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過ぎ去った夏への愛おしさと
内田選手への哀悼の想いが
心でシンクロします。

大切に着させていただきます。


あら、キミ結構似合うけど・・・
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貸してあげないわよ。


明日も好い日になりますように。







by satoyumi0807 | 2016-09-18 23:33 | Comments(4)
KENYA紀行2016 その9 〜美しい泉と美しい鳥〜
ほんとに飛び飛びで申し訳ないです・・・
が、まだまだ続くKENYA紀行2016その9でございます。
(果たしていくつまでいくのだろう)

写真だけでも楽しんでいただけましたら幸いです(^^;)



さて、8月5日に戻りましょう。

インパクトのあるインパラたちの姿を観察し、
前述のチャイム火山でオリンド博士の話を聞き、
向かった先は『ムジマスプリングス』でした。

美しい水が湧き出て泉を作っています。
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キリマンジャロに降った雨が地下水脈を通り
ここで湧き出ているのだそうです。

ここでは車を降りて遊歩道を歩けます。


とはいうものの・・・


これはゾウの足跡。
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まだ新しい。
ここに立っていたゾウを想像し、少し緊張を覚えたりします。



ここの住人?ブルーモンキー。
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肌の露出部分が少ないせいかあまりサルっぽくない印象です。



ん?似てる・・・???これは6.7kgあったころのみーくんです。
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長い毛並みが見事です。横顔はなんとなく仙人のようにもみえる?




こちらは一回り小さいグリーンモンキー。
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よく、ちゃっちゃかちゃっちゃか樹を飛び回っています。

このサルたちはヒトが来てもあまり逃げません。


実はわたし、いまからもう三昔ほど前、
オートバイで伊豆を旅しているときに立ち寄った波勝崎苑で
野猿に囲まれて以来、サルがちょっとコワイ(^^;)



ちなみに千秋先生の天敵はバブーン。
グリーンモンキーよりもかなり大きいサル、というかヒヒ。
(ムジマスプリングスをあとにしたGAME DRIVE中に撮影)
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怖いもの知らず、かなりの知能犯らしいです。。。



ここにはオリンド博士が長官だったころに作った
水中観察小屋があります。
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昔はカバがよく観察できていたそうですが・・・
この目の前をカバが通過していったらどんなにすごいか!!!!


二年前と同じく、
カバはかろうじて数頭遠くにいるのが確認できました。

近いところにいたのは・・・ワニ。
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えっ、カメラ目線? ナイルワニはかなり視力がいいとか。
ズーム越しではありますが、ドキッとします。



ここのきれいな水はモンパサの町に行っているそうです。
そのパイブを現在の一本から二本にしようという案が出ているらしいのですが、
もしそうなったらおそらくこの泉は枯渇してしまうだろうということでした。

人口が増え、人々の暮らしを楽にしようとすれば
どうしても犠牲になるものがある。

インフラ整備と環境保全、相反するこの問題は
地球の運命をも担っている重要な課題。

そこには利権や政治も関わってくるでしょうから
本当にむずかしい問題です。

前にも書きましたが、
日本の都心で暮らすものが何を偉そうに、
と自嘲していますが
それでも、もやもやした気持ちや問題意識を持つこと、
それを自分なりに表現することは
多少なりとも意義があるような気がしています。





この日のGAME DRIVE中、
オリンド博士の一番のお気に入りだという鳥に遭遇。
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『Lilac Breasted Roller』(和名ライラックニシブッポウソウ)

胸(breast)がライラック色で、
転がるように(roller)飛ぶことがあるので
この名前なんだとオリンド博士が教えてくれたので
すぐに覚えることができました。

しばらく枝に止まってじっとしていましたが、
やがて飛び立っていきました。

羽を広げた姿がさらにとびきり美しい。
光輝く美しい水色に
瑠璃色のラインが入ったようなツートンの羽。

まるでおとぎの世界の鳥のようでした。



ここはバードウォッチャーにとってもたまらない素晴らしい場所だと思います。

この日みつけた鳥は他にも、セグロコサイチョウのメスや
(ロッジにいたのはオス。鳥の世界は大概メスのほうが地味)
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こちらはツアー中頻繁に見かけたYellow Necked Spurfowl。
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ちょっとブレてしまいましたが、
頭の形が面白いシロハラハイイロエボシドリも。
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Mさん、Jちゃんのおかげで、
前回よりはるかに鳥への関心を深めることができました。

ドライバーのジェームスさんも日本語で
「とりっ!とりっ!」
と言いながら、
鳥をみつけると車を止めてくれました(^^)。


ツァボ・ウエストには地域絶滅してしまった
クロサイのサンクチュアリがあります。
かなり運がいいとサンクチュアリの外でも
その姿を見ることはできるそうですが、、、、
今回はゲートの外で売っていた木彫りのサイを自分のお土産に。
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いつか会えることを夢見て。



つづく。





by satoyumi0807 | 2016-09-17 13:53 | | Comments(4)
プチ御蔵島便り2016
幸運にも予定通りの行程で御蔵島に行ってきました。

前々日まで欠航だったので若干の不安はあったのですが、
「雨ダケド接岸」というM兄の予報通り、
あまり揺れることもなく船は御蔵島に着きました。

そして初日は
「雨ダケド凪」の海を楽しみました。

翌日もほぼ、凪。

ところどころ潮の流れが早く、
浮かんでいるだけでも意思とは関係なく

ピュ〜ッ

と流れていきます。


滞在中に南郷の森へも行きたかったのですが
かなり雨が降っていたのであきらめて海へ。


でも、そのおかげで大好きな大好きな
昔馴染みの(といってもムコウは認知していないでしょうが)
マエカケというイルカとゆっくり泳ぐことができました。

ときどき一緒に回ったり、
また水面を泳いでいるときにも
すぐとなりでゆっくり泳いでいたり、
ああ、なんという幸せでしょう!!(笑)


マエカケはわたしが御蔵島に通い始めた21年前から
確認されているイルカ。

イルカの中ではなかなかの年長者と思われます。

たくさんの子供を育て、
いまや孫達が活躍?しています。
もちろんマエカケも現役です。

ただ、今回マエカケの背びれが随分と曲がっていました。
まるで水族館のイルカのように。

イルカもヒトも、歳を重ねるといろいろあるよね。

余計に親近感。
一緒にがんばろうね!(笑)



個人的なジンクスですが、
カメラを持たないで入ったときのほうがイルカとよい時間がすごせます。

撮ってやる〜、というよこしまな気持ちが出るからですかね(^^;)

そこで今回は
イルカが休息モードのときにだけカメラを持ち、
そのほかは持たずに泳ぎました。



なので、残念ながらマエカケ親子の写真はありませんが
あの瞳はフレッシュにまた胸に刻まれましたので
しばらくは「マエカケパワー」と
まだまだ残っている「ツァボ(ケニヤ)パワー」でがんばれそうです。



海の写真はGoProで撮ったのですが、
GoProってやっぱり動画向きだなぁ。
静止画はブレブレ。
いや、わたしのスキルの問題か・・・。



その中でかろうじてそれなりに撮れていたものをアップいたします。


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手前はジョーというイルカ。
背びれの先端がざっくり切れていて
船上でも見分けやすく、
いまやマエカケをしのぐ有名イルカ。


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次から次へと通り過ぎてゆくイルカたち。
上でそれを見つめる人々。


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ここは透明度がよかった!



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カメにもたくさん会いました〜♪


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まさに『海暗』。


そして、下の二枚は
イルカが船についたので、
適当にカメラを入れてシャッターを押したら
イルカが写っていた!というもの。
a0039600_15124250.jpg
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帰る日の午前にも海に行きましたが、
様相は一変し、西側は風波がすごく
心身鍛えられる海・・・。

イルカたちは波乗りができて楽しそうでしたけど。

このダイナミックな変化も御蔵島の魅力でしょう(^^;)。



滞在中、里はほとんど雨でしたが
御蔵島らしくて、湿った樹々の濃い香りが好きです。
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辻から見下ろす海はわたしの原点。
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昔はよく、ここから白波をみながらため息をついたものでした(笑)
まだあまり泳げなかったくせに。。。



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使われていない電話ボックスからはみ出る植物のたくましさも


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お気に入りのビールスポットも健在です。



今回は所用のためヘリで出島。

島が帽子をかぶっているように
(いや、ヅラか)
雲が覆っています。
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元根が見えます。
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御蔵島にいるといつも、島の自然、人々、生き物たちに
本当にたくさんのありがとうが溢れてきます。

御蔵島はやっぱり「神様の宝の蔵がある島」です。



そして、ついに読みたかった本を入手。
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島に伝わる神様の話、逸話などが書かれています。
島の方言もたっぷり!

おんばぁたちの元気な声が聞こえてくるようです。



御蔵島の神様とみ〜んなに感謝をこめて。



どうもありがとう。



今日も明日も明後日も・・・好い日でありますように。
by satoyumi0807 | 2016-09-15 15:59 | 御蔵島 | Comments(2)
遅延届け
後半まとめてアップするつもりのKENYA紀行ですが、
諸作業に追われておりまして更新遅れておりますm(_ _)m

そんなこんなの本日ではありますが、
(つければ)御蔵島に行ってきます。

そんなわけでつづきは来週半ばあたりに・・・。

Blogもそれまでちょいとお休みです。
たぶん、木曜あたりにはアップできてるはずさ、きっと。


それではみなさま好い週末を!!


Facebookはアップするから覗いてみてねん。


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by satoyumi0807 | 2016-09-10 18:34 | Comments(2)
KENYA紀行2016 その8〜インパラファイト〜 ツァボ・ウエスト国立公園
それぞれの生命の”時間”のなかで、
互いがどの”瞬間”に出会うのか・・・


友好関係を結べたり、
時には反目しあうことになったり、
同じ相手でも、
タイミングで関わり方が大きく変わることがあります。

野生動物の場合は
それが新しい生命を育む営みになったり、
生死を分ける闘いになることもあるでしょう。


自分の意図を超えた大きな働きというか
偶然というか
必然というか
奇蹟というか
そんな「出会い」で大きく変わってゆくのだなぁと。



GAME DRIVEでも
どんな姿の動物たちに出会えるのか、
また同じ時間にそこにいても、
それぞれの瞳に映るもの、心に宿るものは多様です。
ときにそれは本人の思い込みでも、
それによって心の中でなにかが響くならば
それはそれでよかったりするんじゃないか、と思います。

そんな風に考えると
本当に、一瞬一瞬がより愛おしくなります。




Ngulia Safari Lodgeを朝7:30に出発。

一頭のウォーターバックが道を横切りました。
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お尻のリングがかわいい。



バッファローやゾウを観察しながら
赤土の道を進みます。
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右手に大きめの草食動物がいます。
a0039600_13230635.jpg
ハーテビーストです。

体長150cm以上。
大きいと2mを超えるものも。
オスメスともにツノがあります。
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根元から分かれているこのツノの形がなんとなく
ハートマークに似ているからハーテビーストなんだろうと
勝手に思い込んいました。

が、いろいろ調べてみたら違いました。

どうやらこれはオランダ語由来の言葉で
「シカ」という意味があるそうです。
南アフリカに入植してきたヨーロッパ人が
シカと勘違いしてそうつけたらしいです。


『アフリカゾウに会いに行こう』を読んでくださった方は
もうお判りだと思いますが・・・


そうです。アフリカには「シカ科」の動物はいません。

すべて「ウシ科」。
あの可愛らしいディクディクだって「ウシ」なんです。

ちなみに、ウシ科の動物でウシ亜科とヤギ亜科の動物をのぞく
ほとんどのものを『アンテロープ』といいます。

ん・・・
なにやら話が難しくなってきた。

よーするに、国立公園にいるシカのような野生動物は
実はみんなウシで総じてアンテロープと呼ばれているわけです。


いろーんな種類のアンテロープがいます。
名前がわかるようになるとより楽しめます。


二年前はなにがなにやらわからずに聞きまくっていましたが、
今回は前回の写真をチェックし、
図鑑も開いて勉強していきましたので、
えらそーに

「あれはね、ハーテビースト!」

なんてダンナくんや、義父上に知ったかぶれたのです。

ウシシ。
(・・・笑って)



こちらはハーテビーストよりもふたまわりほどちいさなインパラの群れ。
a0039600_14330269.jpg
オス一頭と複数のメスがひとつの群れをつくる
いわゆるハーレムってやつです。


おや?なんだか群れの動きがおかしい。
a0039600_14260083.jpg
わさわさと落ち着きがなくなっています。


すると、オスがもう一頭現れました。
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どうやらハーレムをのっとるために
挑戦状を叩きつけたようです。
緊迫した戦いが始まろうとしていました。


闘うオスを遠巻きに見るメスたち。
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ちょっと、アナタ近くに寄りすぎなんじゃない?
a0039600_14343501.jpg


闘いの行方が気になりながらも車を走らせることに。
ちょうどそのとき「カツン!」というツノをぶつけ合う音が聞こえました。


自分の縄張り=ハーレムを守るのは楽じゃない。。。


するとほどなくして、
地面に腹ばいになっているインパラのオスがいました。
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オリンド博士いわく普通の感じではないと。
草食動物は朝夕は食事をしていることが多く、
日中休むのであれば木陰にいるそうです。
おそらくこのオスはケガをしているのではないかと。
闘いに敗れたのでしょうか。

首を伸ばして近くにある草をときどき食みながら、
自分の運命を受け入れているようにも見えました。


一方こちらは、インパラの若いオス(たぶん)。
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角がまだ短いですね。
(インパラのメスはツノを持たないのですが、
よく似ているグランツガゼルのメスにはちいさなツノがあるので
見分けるのが難しい・・・(^^;))

ハーレムを持てないオスは
(主に若いオスが多いのだと思います)
バチェラーグループというオスだけの群れを作ります。


少し前、あるテレビ番組で、
「インパラは縄張り争いに敗れたオスは
一度バチェラーグループに戻り、
復権のときを狙うことができる」
という内容を放送していたのですが、
オリンド博士に聞いてみたところ
それは稀なケースで実際は難しいだろうということでした。


腹ばいになっていたあのオスの姿がフィードバックしてきました。


生きていくってたいへんだよな。
だからより、
生命が美しく輝いて見えるんだよな。


つづく・・・。




by satoyumi0807 | 2016-09-07 16:08 | | Comments(0)
KENYA紀行2016 番外編2 学ぶべき人

ツァボ・ウエスト国立公園にあるチャイム火山



今回の旅で再会するのを楽しみにしていた人がいます。

オリンド博士です。

チャイム火山の前でレクチャーするオリンド博士



オリンド博士はKENYAの小さな町の出身。

町の人々が寄せてくれた募金と希望を礎に

アメリカの大学でワイルドライフ・マネージメントを学び

まだイギリス支配の名残が消えぬ中、

KENYA人で初めてKENYA国立公園庁の長官になった人です。

日本でいうところの国の要となる省庁の大臣にあたります。


オリンド博士の偉大なる功績と

そのドラマチックな生き様については

中村千秋先生の著書の中で紹介されています。

『アフリカゾウから地球への伝言』(今年6月に発売になった新著です)

ぜひご覧ください!!


政治や利権に翻弄されながらも

純粋に大自然とそこに生きる動物たちを守ろうと尽力したオリンド博士。

決して人をタテにみない、本当に愛溢れる人です。


つたない英語力のわたしにわかりやすい言葉を選んでゆっくり話してくれるオリンド博士。

教えていただくひとつひとつのことや

たわいない冗談まで、すべてがわたしにとって宝物です。


今ツアーでは前述のマチャコスで合流し、

前半二日間同行していただきました。




KENYAはアフリカで最初に野生動物の保護をアピールした国です。


それにはオリンド博士らの活躍があります。


残念ながらいまも密猟は止むことはなく、

また開発を進める人間たちとの軋轢の中で

アフリカゾウをはじめ多くの動物たちが危機的な状況にあります。




1960年頃はマチャコスからツァボにくるすべての場所が現在の国立公園のようであったとオリンド博士が言っていました。


人間においやられるようにして、生息域を狭められてしまった動物たち・・・

せめてこれ以上、「人のせいで」減らないで欲しい。




と書きながら思ったのですが・・・
日本でもこの100年くらいで絶滅してしまった動物たちが少なくありません。

身近なことももっと勉強し、考えなくちゃいけないよな〜。




想いと、知識と、行動と、どれもこれも中途半端な自分を戒めつつ

それでも、なにかしていきたいとジタバタしているわたしです。



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溶岩台地から芽吹き花を咲かす植物





オリンド博士の懐深い自国や自然、動物、人への愛・・・

千秋先生の観察力、行動力、信念、ぶれのなさ・・・

学ぶべき人が近くにいることに感謝します。




次回はオリンド博士とのGAME DRIVE二日目に観た動物たちをご紹介します。







by satoyumi0807 | 2016-09-05 23:53 | | Comments(2)