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<プロフィール>
1964.8.7生れ 
九紫火星・獅子座・0型

職業:
フリーアナウンサー
執筆

講演会・仕事の依頼:
(株)ライムライト

 
  
2007.7 
トライアスロン・オリンピックD、
ビリから4番目で完走。

2007.8 
処女小説『風のしま』
春日出版

2008.9
ホノルルセンチュリーライド
160km完走

2015.8
電子書籍(Kindle)
『アフリカゾウに会いに行こう』
e-ブックランド


使うあてもないのに
一級船舶免許を持っているのがひそかな自慢


趣味:ドルフィンスイム
   素潜り
   ドライブ
   サイクリング
   ボディボード
   時々絵なども描く
  元バレーボール部

好きなもの:
   海、旅、動物、
   ビール、スイカ、
   スポーツ
  


<みーくんについて>
本名MINIRAミニラ
拾われた子猫のとき、
あまりにも凶暴だったのでこの名前が・・・。
11歳で我が家に来た雄猫。
肉食系凶暴男子でしたが最近は癒し系に?
19歳10ヶ月で永遠の存在に。
    

みーくんが家族になるまでや過去のエピソード=
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セドナ紀行⑬ 〜エピローグ、月とハベリナとネコ〜

ただただ空を眺め、レッドロックを眺め、

歩いて、深呼吸して、「お尻キュッと」した

セドナの旅が終わろうとしています。


もうすぐ満月。


宿泊していたホテルの東側にあるレッドロックに月が昇るはず。


午後5時25分。


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朝の光よりもスヌーピーロックがはっきりと見えます。

そして、ルーシーも!

大きな岩の真ん中です。

なるほど、ちょこんと座っているみたいに見える。


この景色をパノラマでとるとこんな感じです。


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左端から月がのぼり、スヌーピーロックは真ん中くらい。




と、何やら近くでゴソゴソする気配。

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わかる?


イノシシ、ではなくハベリナです。

正式にはクビワペッカリーという動物。

(鯨偶蹄目ペッカリー科)

北アメリカ南部から南アメリカまで分布しており、垂直方向の生息域も広く、

標高の高いところにもいるそうです。


セドナではよく見られる動物のようで、そういえば・・・


街の中にも



こんなハベリナや

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こんなハベリナや

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こんなハベリナも!

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シンボルになってる????



フォルムと目がキャワイイ。

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が、油断は禁物。


「目を合わせると襲ってくるから気をつけて」


と教えてもらいました。





そこで、ダンナくんを励ましながら撮ってもらい私はその影へ。




これはチビちゃん。

こっちをみているけどダイジョーブ。

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こっちは迫力あり!

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こちらはなんとなくヤバそう?

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さらに、ヤバい。いまにも向かってきそう。






そうこうしているうちにレッドロックだけでなく

空も紅く染まっていました。

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翌朝は4時にホテルを出発しなければなりません。



闇に溶けてゆくレッドロックにお別れ。

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ありがとね。





今回、自分用と友人用に買って来た瞑想タンクトップ。

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煩悩(魚のホネ)とともにあるのが私っぽい。




セドナを発つ時、ホテルにいた黒猫さん。

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光とともに表情を変えるレッドロック、

美しい空、心地好い風。


そして、もうひとつセドナで印象に残ったのは

ここで出会った人がみんな心底親切だったこと。


決して愛想がいいわけではないのです。


でも、どの人も心を込めて接してくれました。


ここのエネルギーがそうさせるのかもしれません。





旅の仲間たち、ガイドのSkyさん、出会った人たち

みんなに心からありがとう。

セドナのすべてに感謝をこめて。


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お待たせした挙句ダラダラ長くなってしまったセドナ紀行2019。

最後まで読んでくださってありがとうございました。


※マナマカニのギャラリーとBlogにも写真をアップする予定です。

 こちらはもう少々お待ちください(^^) 


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※セドナ紀行①~⑫ は下のタグ【セドナ】をクリックして見てねん。



# by satoyumi0807 | 2019-06-25 16:02 | | Comments(0)
セドナ紀行⑫ 〜セドナを走る〜

朝の撮影後はレンタカーでセドナを走ることにしました。



<Memo>

セドナのレンタカー事情


現在セドナにあるレンタカー会社は『セドナエンタープライズ』ひとつだけです。

アップタウンセドナから歩くと30分ほどかかります。


私たちはSkyさんにサポートをしてもらったので

事無きを得ましたが、色々注意が必要です。


まず、びっくりしたのは日曜日が休みだという事!

そして、土曜日は14時まで。


ちなみにこの日は土曜日。

私たちは翌日(日曜日)早朝に帰国の途に着くので

14時までに返さなくてはなりません。

つまりわずかしか時間がないということ。


ちなみに、ガソリンは満タン返しでも、使いっぱなしでもなく、

「ここまで入れといて」。

これはたまたま借りることになった車が満タンになっておらず、

入っていたのと同じくらいまで戻しておいて、ということだったみたいです。

Skyさんにサポートしてもらったのでなんとかなりましたが、

そうでなかったらかなり苦戦していたかも(^^;)




レンタカーを借りたのが9時過ぎ。

返却は14時。持ち時間は5時間弱。


さあ、どこに行こうか。


協議の結果、まずは昨日最後に夕景をみたシークレット・スリックロックへ。

光が変わったその景色をもう一度撮影しに行くことにしました。

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前日とほぼ同じところから撮影するダンナくん。

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カセドラルロックは東側。

日没時は陽が当たりますが、午前中は逆光です。


カセドラルロックは影になってしまいますが、

水溜まりに光が入ってこれも綺麗。

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駐車場に戻る途中、動物の足跡を見つけました。

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この動物はなんだろう。




この時点でレンタカー返却まで残り3時間半。




もう一度ボイントンキャニオンに行こうかとも思ったのですが・・・


地図にコヨーテの絵がありました。


往路の飛行機で見たオオカミの映画、そして昨日のコヨーテの声・・・。


「コヨーテのところに行きたい」と私。


行ったところでコヨーテが見られるわけもないのですが、

コヨーテに呼ばれることにしました。




途中、ドライブスルーでバーガーキングを買ってペロリ。

なんだったんだろう、昨日までのあの繊細な私は。

あれは夢だったのだろうか。もうすっかり元の私。




地図で見てみると・・・


レアの手のあるところがシークレット・スリックロック。

コヨーテのイラストは川向こう(ピンクの付箋)。

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89Aを戻り、Yポイントから179号に入り、

途中右に曲がります。


Verde Valley School RD ヴェルデ・バレー・スクール・ロード。

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近くに学校があるみたいです。




さらに進んで突き当たりまで行ってみると、

駐車場があり、トレイルロードがありました。


『Baldwin Trail ボールドウイン・トレイル』



時間を逆算すると、ここにいられるのは1時間ほど。

30分で折り返すことにしてトレイルスタート。



こんな道を入って行くと、

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だんだん緑が増えていきます。

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水の音が聞こえたのでそちらへ行ってみると・・・


オーク・クリークです。

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水の匂い、緑の香り、深呼吸。

きっもちいぃ~。


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タイムリミットまでしばし休憩し、

戻ることにしました。




カセドラルロックが近くに見えます。

道が分かれていてそちらにも行けるようでした。

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帰り道。

あらためてセドナを感じた景色。

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左にカセドラルロック、右にベルロックとコートハウスをみながらYポイントへ。

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ようやく頭の中にセドナの地図ができたところでタイムアップ。



またいつか来れるといいな。

その時にはどこかの岩に登ってみたいなー。



英語力と体力をつけようとひそかに誓うのでありました。



最終回につづく。


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※セドナ紀行①~⑪ は下のタグ【セドナ】をクリックして見てねん。


# by satoyumi0807 | 2019-06-24 19:05 | | Comments(0)
セドナ紀行⑪ 〜セドナの夜明け〜

2019年1月19日


夜明け前、午前6時半。

吐く息が白い。

しっかり着込んでホテルの入り口でSkyさんの車を待ちます。



滞在最終日はそれぞれ気になったところに気兼ねなく行けるように

夫婦単位で別行動をしようと決めてきていました。



私たちは、

「セドナの朝焼けを撮りたい」というダンナくんのリクエストで

Skyさんにお願いして早朝の撮影に連れて行ってもらうことに。



Skyさんにピックアップしてもらい西へ。

駐車場に車を止めると、ちょうどうっすら空が白み始めてきました。

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金星と木星。

この時期は接近していて、寄り添うように輝いていました。



少し早足に小径を登っていきます。



身体はもう大丈夫。

昨日のパスタがちゃんと”力”になっています。





広いところに出ました。


コートハウスとベルロック。

他に誰もいない暗闇の中、光の幕が上がかのるよう。

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美しくて泣けてきました。



北側にはすでに陽が当たり始め

レッドロックが朝陽に輝いています。


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遠くに見えるのはサンダーマウンテン。




どんどん明るくなってきました。

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ここにもねじねじ。

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気球が飛んでいます。

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まだ太陽は岩の陰。





7時54分、ようやくコートハウスの右端から姿を見せた太陽。

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3人で息をのんで見つめました。



なんて綺麗なんだろう。


すべては奇跡の繋がりなんだよな。


この時間、ここに立てて、

あの場所から出る太陽を見る瞬間に恵まれたこと。

いま、この時代に生きていること。


そして、「お尻キュッと」しなくてよくなったことも。



そもそも、こんな風に行きたい場所に行けるようになるなんて

かつての私の人生では考えられないことだった。


”がむしゃら”があったから ”今” の奇跡があるのかも。


中年になってやっと少し

ゆっくり呼吸することを楽しめるようになった。


でも、ここがゴールじゃない。

道を見失いそうになったこともあったけど、

まだまだこれからだ。



セドナの朝陽が力をくれたような氣がしました。



心の中にどんな景色を描けるか、自分次第なんだろうな。



2000万円なんて貯められないと肩を落とさず(笑)

人生をあきらめないこと。


不可能に思えても奇跡は起こるかもしれない!!

わたしにも、この国にも、世界にも。




午後からプライベートの旅に出る予定のSkyさん、

貴重な時間をやりくりしてリクエストに応えくださりありがとう。




「まだもう少し時間があるので行きましょう!」


と、Skyさんが連れて行ってくれたのは

『Airport Mesa エアポートメサ』。

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4大ボルテックスでまだ行ってなかった残りのひとつ。

中心街から近くアクセスのよい場所にあります。



セドナを360℃見渡せる上に、

一番近い駐車場からはほとんどハイクなしで

その場に立てる人気のビューポイントです。


ただ、人気すぎて”人がいっぱい”なことが多いそうです。

でもこの時は我々だけでした。


シーズンオフのこの時期に来てよかったなぁ。

この旅ではどこへ行ってものんびり楽しめました。



<Memo>

前にも少し触れましたが、セドナには四季があります。

標高約4500フィート(約1370m)。

湿気が少なく、1日の中での寒暖差がかなりあります。


夏6~8月は日中の最高気温は30℃を超え場合によっては40℃近くになることも。

朝晩は20℃を下回ります。


また冬12~2月は日中は15℃行かないくらい。

そして最低気温は氷点下になることも。

雪が降ることもあります。


そんなわけでガイドブックなどには春と秋がベストシーズンと書いてあります。


夏と冬はローシーズンですが、

歩くことを考えると夏よりは冬の方がいいのかなぁ。

いえ、「よりは」でなく、冬のセドナにしてよかったです。





パノラマで。

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真ん中にいるのはSkyさん。


きめ細やかで優しい、心に響く、素晴らしいガイドをありがとうございました。

天気、時間などを読み、いつも最高の選択をしてくださいました。


お世話になったSkyさんとAkoさんのサイトはこちら。


Sedona Quest

http://sedonaquest.com


感謝を込めて。




もうちょっとつづく。


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※セドナ紀行①~⑩は下のタグ【セドナ】をクリックして見てねん。


# by satoyumi0807 | 2019-06-23 19:04 | | Comments(0)
平成競輪年譜第3章
セドナ紀行の途中ですが、
番宣です。

平成競輪年譜第3章、放送中でーす。




# by satoyumi0807 | 2019-06-23 07:04 | Comments(0)
セドナ紀行⑩ 〜夕焼けのレッドロック〜

2019年1月18日夕方


地図左上ボイントンキャニオンから89Aを越えてさらに南へ。

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『Secret Slickrock シークレットスリックロック』を目指します。




途中のビューポイントから。

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ボイントンキャニオンからも見えていた岩。

(多分Wilson Mountain)



ようやくこんなことができるくらいに回復。

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木の向こうはコートハウスとカセドラルロック。

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車に乗り、今日最後のポイントに向かいます。



あっ、イノシシ?

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これ (車の前にいる動物)はハベリナ。

後日改めてご紹介します。




駐車場からサボテンを楽しみながら歩くこと約15分。

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目の前に現れたのはレッドロックの広場。

太陽が沈もうとしています。

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前日の雨の置き土産か、ところどころに水たまりがあります。


そのおかげで「映える」写真が撮れました。

水に映り込むカセドラルロック。

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ダンナくんが撮るとこんな感じ。

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最近はスマホでも十分に美しい写真が撮れるけど、

やっぱり深みが違うなぁ。



レッドロックが夕陽に灼けて行きます。

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美しい。



セドナのあたりはむかーしむかし、

数億年前というとんでもなくはるかな昔、

海の底でした。

地殻変動を繰り返し、海の中から現れたのがレッドロック。


その地層には地球のはるかな記憶が刻まれているんですね。


ロマンだな。(って地質のことはまるでわかりませんが。てへ)





沈みきった太陽。

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谷から、なんとコヨーテの声が!

わぁ、この何処かにいるんだ。

ワクワクしてしまう。




充実した、充実しすぎた一日でした。


気遣い見守ってくれた旅の仲間と

頑張ってくれた自分の身体に感謝。

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ガイドのSkyさん。


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そして、夕食。

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うむ。。。。

病み上がり?にはちょっとヘビーですが(^^;)

他にやっていたのはメキシカンレストラン。

それよりはいいだろうってことで、選択肢がなかった。。。



こういう時に日本食のありがたさを感じますね。


ビールは我慢して、

量も控えめにいつもの10倍もぐもぐしていただきました。





明日は滞在最終日。


どんな景色に会えるのだろう。



つづく・・・。


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# by satoyumi0807 | 2019-06-22 17:46 | | Comments(0)
セドナ紀行⑨ 〜ボルテックスを巡る・その2〜

2019年1月19日昼


メディスン・ホイールを後にしたのは

もう午後2時になろうという時刻でした。


Whole foodsというマーケットのイート・イン

(買ったものを食べられる場所)で昼食。

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午前のハイクを終えた時点で

もう「お尻キュッと」縛りから解放され、

回復傾向ではあったのですが、

大事をとって飲食は我慢。


こういう時に、普段から蓄えていた脂肪がエネルギーになってくれるのだ!

えらいぞ脂肪!

ケチケチしないでどんどん燃えてくれ!!




さて、昼休憩の後に向かったのは、

ヤバパイ族がセドナで最も神聖な場所としている

『Boynton Canyon ボイントンキャニオン』です。

ここも四大ボルテックスのひとつ。



クマが出ることがあるらしい。食べ物を与えないようにと。

他いくつか注意事項が書いてありましたが・・・

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・If a bear attacks,do not run. Fight back!


襲われたら走るな!反撃せよ!



まじか。



別の意味でお尻をキュッと締めて、茂みに目をやります。

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ボイントンキャニオンの周りをトレイルするコースでは

クマの目撃情報がちょくちょくあるみたいです。


ただ、私たちが目指す近道徒歩15分ほどのコースでは

ほぼ心配ないみたい。



で、クマではなく、おじさんに会いました。

ハートおじさんと呼ばれる有名な方。

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この先にあるノールという岩の上でインディアンフルートを吹き、

その行き帰り、出会った人に

レッドロックで作ったハートを渡しています。


ちなみに、セドナのレッドロックはもちろん!持ち出し禁止です。

しかしながらハートおじさんは出会った人々に”愛”を手渡すために

公的機関にちゃんとお金を払い、

許可をもらった上で

せっせとレッドロックをハート型にして

無料でプレゼントしているそうです。



お腹を減らしたクマならぬ、

お腹を壊してふらふらのオバさんは

ハートおじさんからの愛をチャージ。

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(ピントが後ろに行ってしまった(^^;))


ありがとぉ~❤️




見えてきました。

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右側がKachina woman カチーナ・ウーマンと呼ばれる女神=女性性の岩。

左側がKnoll ノールという男性性の岩

  (※戦士を意味するウォリアーと呼んでいる人も)



立ち姿が美しいカチーナウーマン。

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獅子の横顔のようにも見えます。

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それにしても、なんという空の青さ。




カチーナ・ウーマンの下から見たノール。

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カチーナ・ウーマンに登ることは禁止されているそうですが、

ノールには簡単に登れます。

ハートおじさんはこの上でインディアンフルートを吹いているそうです。

聴いてみたかった。


いつものお転婆オバさんだったら登ったのですが、

まだふらふらだったので自粛。



ノールの中腹で、目を閉じて座り

そのまま溶けそうになっている人がいました。

そう、溶けちゃうんじゃないかと思うほどに

ずーーーーっとそこにいました。



せっかくなのでカチーナ・ウーマン、ノール、両方の下に座り

女性性と男性性のボルテックスエネルギーを感じてみました。


うーん、

あらかじめ頭の中に入っていた情報に引っ張られているのかもしれないけれど

カチーナ・ウーマンは穏やかに包んでくれるような感じ・・・

ノールは光が満ちてくるような感じ・・・

かな? かな、かな?

いつまでもそうしていたくなる氣持ちがよくわかります。




特筆すべきは眺望。


ここはセブン・キャニオンという7つの渓谷に囲まれていて

素晴らしい景観が広がっています。

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ねじねじ、みっけ。

右下、イグアナに見える。



いつの間にが昇っていた月。

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かわりに、高かった陽がゆっくりと落ちてきました。


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つづく。


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※セドナ紀行①~⑧は下のタグ【セドナ】をクリックして見てねん。



# by satoyumi0807 | 2019-06-21 17:18 | | Comments(0)
セドナ記⑧ 〜祈りの場を巡る〜

2019年1月18日昼


Skyさんが”指差し確認”してくれた場所に行く前に、

ベルロックの駐車場からすぐのところに立ち寄りました。


岩に飲み込まれるように建っている建物・・・

正確には逆で、岩の中に苦心して建てた建物でした。

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ホーリークロス教会。


地上60mに建てられたカトリック教会の礼拝堂。


1956年に建築家マーガレット・ストードがデザインし、

大変な労力で建てらて、

1957年にアメリカ建築協会賞を受賞。

一般公開されているとても美しい教会です。



ここからの眺望は抜群。


カセドラルロックも、ベルロックとコートハウスも一望できます。

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近くにまるで聖母マリアがキリストを抱いているような岩があったことから、

ここに教会を作ろうと考えたそうです。

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たくさんのキャンドルが灯されています。

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訪れた人は幾らかのお金を払い、自分のキャンドルを灯すことができます。

中は静寂に包まれており、ここが神聖な祈りの場であることが分かります。



でも・・・



「教会を建てたことをネイティブ・アメリカンの人はどう感じたと思う?」


と、ちょっと意地悪な質問をSkyさんにしてみました。


「うーん、ちょっと”angry”かもね。なぜなら彼らはクリスチャンではないから」


そーだよな~。




この旅でもどかしかったのが

なかなかセドナの史実を知ることができなかったこと。

「かつてここは聖地でした」程度しかわからない。

本当は色々な歴史があるはず。


レイチェルズノール の話も詳しく知りたいと思い、

調べてもなかなかたどり着けませんでした。


はるか昔に住んでいた原住部族が1400年頃に

忽然とこの地から姿を消したらしいのですが、

それは「謎」とされているみたいです。


その後、

ヤバパイ族・アパッチ族・ナバホ族が住んでいたが追いやられたという説・・・

そうではなく

住んでいたのは近郊で、この地は神聖な場所として崇め、

争うことなく様々な部族が儀式の時にだけ使っていたという説・・・

諸説あり、史”実”はわかりませんでした。



セドナに白人が入植したのは1876年。

日本では明治9年に当たります。

はるかな昔ではありません。

セドナの歴史を知りたいなぁと思いました。

現地で博物館のようなところに行けば知ることもできたのかなぁ。


いずれにせよ、英語だよな、英語!!






いつまでもここが平和でありますように。

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次に向かったところはセドナの北西。


住宅地の奥にひっそりと佇んでいた

『阿弥陀ストゥーパ』と言うチベット仏教の寺院。

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マニ車などもありました。

本格的なセレモニーなども行われている・・・のかな・・・?

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青空に映える色とりどりの旗。

一瞬、ここがどこなのかわからなくなるような、

不思議な感覚でした。




そこからさらに奥に入っていったところにあったのは

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『メディスン・ホイール』です。


色々な言い方があるようですが、『聖なる環』とも呼ばれる

ネイティブ・アメリカンの祈りの場。



円の中の十字の先は 東・南・西・北 を示していて


誕生(再生)、成長、老齢、死

肉体、感情、知力、精神


などの象徴で

世界観や宇宙観が表されているそうです。


それらは環であり全ては繋がっている・・・


メディスン・ホイールは

グレート・スピリット(神)=永遠なるものと繋がれる場所。

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どこの部族のもの、というのではなく

色々な部族が共有し、大事にしながら、今も使っているそうです。



ああ、ここが・・・。

言葉にしてしまうと簡単ですが、

この場に立っていることに心底感動しました。



胃のなかが空っぽで身体がスカスカだったからか、

フラフラとフワッとの中間ぐらいで

なんだか身体の中をふぅーっと優しく風が流れていったような氣がしました。





近くの木にイソヒヨドリがやってきました。

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静寂で訪れるだけで神聖な氣持ちになれる場所。

Skyさんのお気に入りの瞑想スポットなんだそうです。

連れてきてもらえてよかった。





余談になりますが、最近マインド・フルネスなどが流行り

瞑想を取り入れる人が増えているようですが、

私も随分前から「瞑想のようなもの」をやっています。


私の場合はまだまだ「考え事」に占拠されることが多く、

瞑想というより迷走になってしまうのですが、

ここにいる間は、意識せずとも

雑念のようなものから解き放たれたように

なんとも清々しく穏やかな心持ちになりました。


日々、ここで瞑想できたら、、、、

そしたらSkyさんみたいに

自然の中での佇まいが美しい素敵な人になれるんだろうなぁ。


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つづく。


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# by satoyumi0807 | 2019-06-20 19:21 | | Comments(0)
セドナ紀行⑦ 〜ボルテックスを巡る・その1〜

2019年1月18日午前

89Aを戻りホテルを通過し、Yポイントを南へ。

向かったのは、4大ボルテックスの一つ、

『Cathedral Rock カセドラルロック』です。



<Memo>

あらためてボルテックスのおさらい。


ボルテックスとはラテン語で「渦巻き」の意味。


セドナには、磁場が強くて地上から出るエネルギーが渦を巻いている

『ボルテックス』が20以上あるそうです。

そのエネルギーが特に強い場所4箇所を『4大ボルテックス』と呼んでおり

セドナの中でも屈指のパワースポットとして知られています。


ボルテックスには

空から大地に入ってくる癒し効果のある”女性性エネルギー”と

大地から空に放出され活力を与えてくれる”男性性エネルギー”が

あるそうです。




カセドラルロックの駐車場。

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入り口はこんな感じ。

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写真中央下にある針金で作った円柱の中に岩が詰まったものは

Cairnケルンという道標。

ここがトレイル(歩道)であることを示しています。



『カセドラルロック』の名の由来は大聖堂のような岩の形。

まさに荘厳な美しい岩です。

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垂直に切り立つ巨大な岩。

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ハイキングスポットとして人気が高く、

岩に登る人も多いそうです。


もちろん、よじ上るのではなく、登るための道?があります。

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しかしながらワタクシたち中年ツアー組は

麓から眺めるだけで大満足です。おほほほほ。





ここは女性性エネルギーの場所とも

男性性エネルギーと女性性エネルギー双方が存在しているとも

紹介されていて・・・どっちなんじゃい。




で、感じようとしてもよくわかりませんでしたが、

とにかく広々とした氣持ちの良いところでした。


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「その通り」とダンナくん。




コートハウスが見えます。その右、岩陰にベルロックがあります。

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ミッジリー橋から見たのとは違う角度からの眺め。


この後はそこを目指します。

(もちろん車で!)




カセドラルロックからベルロック&コートハウスは

10分ほどのショートドライブ。

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本当にベルみたいな形の『Bell Rock ベルロック』。

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入り口から歩くこと10分。

拓けたところに出ました。




氣持ちいい。

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こういう場所で深呼吸すると、空気がいくらでも身体に入ってくる。



ベルロックは男性性エネルギーの強い場所だそうです。

大地から空に向かっていくエネルギー。

そのせいかどうかわかりませんが、

ひょいひょいと上まで登ってしまったものの

その後降りてこられず

レスキューされる人がいるそうです。

セドナで一番遭難率の高い岩だとか。


見た感じは他の岩より登りやすそうなんですけど・・・

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でもないですね。

遠くからは斜めに見えても、スケールが違う。

絶壁が段々に積み重なっているようなもの。


やっぱり麓が一番?




『Courthouse Butte コートハウスビュート』をバックに

今回の旅の仲間たちと。

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四角くどっしりとした形が政府の建物である

裁判所(Courthouse)のようだからとつけられたそうです。

ビュートは忽然と聳える丘、のような意味があるみたいです。


ガイドのSkyさんは力強く安定した印象のこの岩が大好きだと言っていました。




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「ヤカ」と教えてもった(そう聞こえた)この植物はYucca。

日本語読みだとユッカ、です。

前述のアガベと同じくリュウゼツラン科の植物です。




特徴的なベルロックとコートハウスは

どこからでもすぐに分かります。




ちなみに私たちがいたのはこの真ん中あたり、かな。

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ベルロックとコートハウスの位置関係で自分のいる方角がわかります。
これは南側から見た写真です。



この後、ここ(右手)とここに(左手)行くよとSkyさん。

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89Aの向こう側のようです。

ちなみにベルロックは右手薬指のあたり。




終日ツアーはまだまだ続く・・・


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# by satoyumi0807 | 2019-06-19 19:34 | | Comments(0)
せどナ紀行⑥ 〜毒出し対策とセドナマップ〜

「お尻キュッと」作戦が成功し?

無事に過ごせた夕刻ツアーのあと、

ホテルに戻ると待ってましたとばかりに毒出しがはじまりました。


はひー。


翌日はこの旅のメインといってもいい終日ツアー。

なんとしてでも行きたい。


かくなる上は「出すだけ出して空っぽ」作戦!!


食事をあきらめ、ひとり部屋で大人しく過ごすことに。


にもかかわらず、

トイレへ行ったり来たりする状況は変わらず

ほとんど眠れないまま・・・朝。

さすがにもう出るものはなし。





<Memo>

体のスペシャリストでもある親友からの受け売りですが

こういうときはナトリウムを摂取した方が良いそうです。

時差もあったのにLINEでいろいろとアドバイスをもらって助けてもらいました。

ありがとね。


そこで、のどケアのために持ってきていたマヌカハニーと粗塩をお湯で溶き、

なんちゃってホット経口補水液を作り

携帯用マグボトルに入れてちびちびと飲むことに。

マグボトルを持ち歩く習慣が幸いしました。

(※私の一押しは象印のステンレスマグ。軽量で保温力も高いです)

また旅仲間のアネキからもらった梅エキスにもものすごく助けられました。





空っぽすぎて少しふらつくけど

「大丈夫!いける!」

と自分に呪文をかけて出発準備。

せめて一本2ドル50セントのバナナを食べようかと思ったけど

それもやめました。


念のため手ぬぐいセットもスタンバイ。

引き続き「お尻キュッと」も忘れずに。


なんだかだんだん商品名だかプロジェクト名のように思えてきた(^^;)





朝はまだ雲が残っていましたがこの後は青空が広がる予報。



余談ですが・・・


前日の午前中、予報が外れて青空が広がったのは

散歩途中に見つけた前述の

雲を司るカチーナ『Shalako』のおかげだと浮かれていたものの

肝心のツアー時間に雨。


なぜだ?

Shalakoよ、どうした!?好天を頼むよ!

と憤慨していたところ、

あとになってわかったことは

Shalakoには雨乞いの力があるということでして・・・。



雲を司る・・・

つまり砂漠に潤いをもららす雨乞いの神様だったらしい。


おおぉ。ははぁ。ふぅぅむ。


考えてみればセドナの植物にとっては

Shalakoがもたらす雨こそが好天かもしれません。



Shalako、勝手に憤慨してすみませんでしたm(_ _)m



Shalakoへのお詫びが聞き届けられたのか、

このあとからはツアー客にとっての好天に恵まれました。


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朝の街。

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ホテルを出てまず最初に向かったところは『Yポイント』という交差点?から

北東へ約2マイル(≒3.2km)行ったところにある

『Midegley Bridge ミッジリー橋』です。




<Memo>

セドナは面積50㎢にも満たない可愛らしい町です。

枝分かれしている小さな道路や多種多様なトレイルがあり一見複雑そうですが、

メインとなる道路は89Aと179号の二つ。

それが交わる場所を『Yポイント』(Yの時に交差している)と呼び、

場所を示す際の指標になっています。

Yポイントの北東がアップタウン・セドナという観光客が最も多いエリア、

西側にウエストセドナ、

南にビレッジ・オブ・オーク・クリークという町があります。


今回わたしたちが宿泊したのはアップタウンにあるホテルです。

(Yポイントの右側、水色でマークした辺り)


そのさらに右がミッジリー橋。


前日に行ったソルジャーパストレイルは左上、

レイチェルズノールはもっと左の上(気球の下)。



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車を止めて橋を眺めてみます。

やってきたのは右側から。

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橋の下へ。

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眼下に見えるのはセドナを流れるオーク・クリーク。

前日の雨のせいか、岩肌を削るようにゴオゴオ流れていました。

こうして長い年月をかけて渓谷が作られたのかなぁ、なんて

遥かなる時に思いを馳せてみたり・・・。



下を覗くと、意識せずともお尻がキュッとなるような迫力でした。



<Memo>

Oak Creek オーク・クリークの源泉は

セドナより北にあるSterling Canyon スターリング・キャニオン。

そこから、南西にあるVerde River ヴェルデ川と合流するまでの

およそ80kmの川です。


この川のおかげで鳥・魚・爬虫類など多くの野生生物が生息でき、

それらを獲物とする鷹などが川沿いの木々に巣を作るようです。


セドナの生き物たちにとっての”母なる川”ですね。


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遠くにこれから向かうベルロック(右)とコートハウス(左)が見えます。

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さあ、スカスカになった体をセドナの風で充たそう!




つづく。


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# by satoyumi0807 | 2019-06-18 18:29 | | Comments(0)
セドナ紀行⑤ 〜雨のち夕焼け〜

2019年1月18日夕方


ポツリポツリと降りだした雨が本降りになってきました。


なのに、ガイドのSkyさんが「もしかしたら夕焼けが見られるかも」と。



連れて行ってもらったのは

『RACHEL’S KNOLL レイチェルズノール』レイチェルさんの丘。


ここは私有地なのですが、入場料を払うと中に入れてもらえます。

丘の上からは360度の眺望が楽しめます。

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雄々しいパノラマビューの中に・・・

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ゴルフ場がどーん!



ケニヤのサバンナでカラフルな駅を見た時のような衝撃がありました。



ここもネイティブ・アメリカンの聖なる儀式の場だったそうです。



入植者により開発されていく中、

アメリカ・ユタ州出身の白人女性であるRachel Petty Luntさん(1910-2003)は

美しさに感銘を受け、


「この素晴らしい場所を世界中からの訪問者と共有するべきだ」


と、私財を投じて少しずつ土地を買って守り、一般公開していました。

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しかし、レイチェルさんの死後、

故人の遺言に反して土地が売られてしまい

リゾートホテルやゴルフ場になり、

利用客以外は立ち入れなくなった時期もあったそうです。

その間、さまざまな運動や募金活動が行われるなど紆余曲折の末、

この丘が一般公開されるようになったということです。





ここにすごい木がありました。

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ねじねじになっています。



セドナにはこんな風にねじれた木がたくさんあります。

渦巻き状のエネルギーの影響を受けて、

種類に関わらず「ねじれちゃう」 らしいです。



4大ボルテックスに限らす

セドナの渦巻きパワーは凄いですねぇ。



ここでコマなんかを回すと

「いつもより余計に回っております!!」

てなことになるのかしら・・・





そうこうしている間に、厚い雲に切れ間が・・・

そして赤く焼け始めました。


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ガイドのSkyさんの読み、バッチリだったなぁ。



Skyさんはロス出身のアメリカ人。

日本語はしゃべれませんが

翻訳アプリを駆使しながら、丁寧に案内してくれました。

風景に溶け込むような優しくて自然な佇まいが素敵な方です。




ソルジャーパストレイルの帰り道・・・


途中Skyさんがスマホに話しかけ、

そのスマホから日本語が聞こえてきました。


「アメノナカヲ アルクノハ ヘイワダトオモイマス。

 アメノヒハ ヒトガスクナクテ シズカ デスネ」




Skyさんにガイドをお願いしてよかった。




「お尻キュッと」の緊張感の中で

セドナの雨とSkyさんに 優しいエネルギーをたっぷりともらったのでした。





数十年の生涯で一度しか花を咲かせず、開花後は枯れてしまうというアガベの花。

(中央やや左よりの背の高い植物)

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幹のようなところは花茎。もこもこのところが花。

このアガベにはもう二度と会えないけど、アナタがいた景色を忘れないよ。




つづく。




※セドナ紀行①〜④は下のタグ【セドナ】をクリックして見てねん。




# by satoyumi0807 | 2019-06-17 19:22 | | Comments(0)
セドナ紀行④ 〜セドナの洗礼〜

お待たせしました~。


今日から10日に渡り、セドナ紀行(2019年1月)

の残りをどーんとアップします。


あまりにも間が空きすぎて記憶の彼方に行ってしまったであろう

これまでのお話はコチラ↓


セドナ紀行 ~プロローグ~

セドナ紀行② ~いざ、セドナへ~

セドナ紀行③ ~おはよう!セドナ~




セドナは、ハワイ島マウナラニ、フランス・ルルドと並ぶ

世界三大パワースポットの一つ。



<Memo>

そもそもパワースポットとはなんぞや。


調べてみると、一応定義のようなものがあるみたいです。


◎山・川・湖・滝、など自然崇拝の対象となっているところ

◎聖人・偉人ゆかりの地や伝説のあるところ

◎とんでもない大きな石があったり鉱物が多くとれるところ

◎地中の物質が出てきているところ(火山、湧き水、温泉)

◎地磁気が強いところ


ゆかりの地うんぬんはともかく

総じて自然エネルギーの強いところ、って感じでしょうか。




人間も地球の一部ですから

そういう場所に行くと自ずと

心身にパワーがみなぎるのでしょう。


そして、ときにはそのパワーにやられてしまうこともあるようです。


ただ『パワースポット』なるところで体調を崩しても

「浄化」「解毒」と思うことにするとありがたく受け止められるから不思議。

このポジティブな発想もパワースポット効果か。



そう、あれはきっと「解毒」だったのでしょう。

どんだけ毒、たまってたんだ。。。




と、前置きが長くなりましたが・・・




2019年1月18日


セドナで迎えた初めての朝、思いもがけず青空が広がり、

ウキウキ浮かれながら、あてのないゆるく楽しい散策を終え、

昼過ぎ、中年女子二人で予約したストーンマッサージへ。




ストーンマッサージというのは直径10センチほどの

平たい石を温めて(これが結構熱い)、

それをツボらしきところに置いたり、

肌にオイルを塗り、その上を滑らせたりします。

最後の仕上げはハンドマッサージ。

なんとも氣持ちいい!!!!!


身体が軽くなって「デトックス感」満載!


いや、”感”ではなく

究極のデトックスになったのです。


そうです、「解毒」。




ここからは尾籠な話になります。




マッサージが終わり、トイレに行ったら・・・


え??????


全然お腹も痛くないのに

お水がでるところではないところから

水状態のものが・・・



止まらない。。。



な、なんだ。。。




日頃、”無駄に元気な中年”と言われ

特に胃腸の強さには自信があるだけに、

まさかまさかの出来事でした。



その後も”水状態のもの”はまるでおさまる気配がなく、

一口水を飲むと500mlぐらい出る。


わーい!やせる!!


いや、そうでなくて。

こまった。


しかも、痛みがないから、出ますよーという「予告」がない。

いっときたりとも気持ちもお尻も緩められないっ!!




1時間後にこの旅のツアーガイドをお願いしたSkyさんに

軽いハイキングとサンセットに連れて行ってもらうことになっているのに。。。



実は、午前中、散策している時にSkyさんから連絡がありました。


「どうやら夕方は雨になりそうだ」と。


そこで、買い物とか他のプランにしましょうかという打診。




・・・こんなに青空なのに、まじか。

だとしても、せっかくセドナに来たのだから

でっかい自然の中に身を投じたい・・・




「I love nature」


と、わけのわからん返信をしたところ

Skyさんは、ちゃんとこちらの意図を酌んでくれました。


そして、本降りになっても傘をさして歩けるところを選び

ハイキングに連れて行ってくれることになったのです。




・・・ああ、買い物にしとけばよかったか・・・


・・・ああ、部屋で留守番するべきなのか・・・


・・・ああ、でも、どうしても行きたいの・・・




あいかわらず一口飲むとシャー。



でも、一口も飲まなければ出ない???




身体ってすごいなって思うことがよくあります。


これまでも生放送前に「やばそう」な気配があったり、

ある旅では水が流れず一晩トイレを制限しなければならないときがあったり、

いろいろなピンチはありましたが


「身体にお願いするとなんとかしてくれる」


ことが結構あります。



この日もそうでした。



トイレに入りながら「身体」に懇願。


「お水も食べ物も一切口にしないから、

 なんとかこのあと3時間ぐらいストップしてね。

 夜どれだけ出てもいいからよろしくぅ」

 

念の為、下着の中に

洗濯物を入れるためにもってきていたビニルの薄い袋の上に手ぬぐいを重ねたものを入れて

いわゆる簡易オムツ仕様に。


備えあれば憂いなし。


正確には憂いはあるけれども・・・。





<Memo>

普段から手ぬぐいを愛用しています。

ハンカチにしてよし、

ものを包むこともできるし、

持ち物を紛失したりしたときには下着がわりのふんどしにもなる。

(おなかに紐を締め、そこに挟むだけ。

 紐が一本必要ですが、

 切りっぱなしの手ぬぐいは簡単に割けるので

 その紐を作ることもできます)

雑巾の代わりにもなるし、

今回、このように使えることも?わかりました。


ということで、旅先には捨てても惜しくない

手ぬぐいを何本か持っていくと

とても役に立ちます。





自分の身体を信じてみんなと車に乗り込んで出発。

「予告なし」の危険に備えて

微妙に姿勢を正し、お尻をキュッと締めた状態をキープ。



緊張感から、どこをどのくらいどう走ったのか

まったく覚えていないのですが・・・


行ったのはここ

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北側にある『Soldier Pass Trail ソルジャーパス トレイル』




天気予報通り空は雲に覆われ、今にも降り出しそう。

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中央は『Sphinx Rock スフィンクスロック』という岩。



ほどなく『Devil's Kichen デビルズキッチン』に着きました。

地盤沈下によってできた巨大な陥没。

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比較対象物がないので分かりにくいですが、

とてつもなく でかい!

幅30m、深さ18m以上です。



最初の陥没は100年ほど前、

一番新しい陥没は30年前の1989年で

正面の大きな塊が落ちたそうです。



陥没の時の、もうもうと上がる土煙を見た人たちが


「あそこで悪魔が何かを煮込んでいるに違いない」


と言ったことからこの名前になったんだとか。



”落ちるな危険” 的な看板がありましたが、

これまで落ちた人はいないそうです。





そんな話を聞きながら、意識が遠のきそうに。

今度はぐらんぐらんして、

強烈な吐き気に見舞われました。



「風になれ、私は風だ、ふらふらしても大丈夫だ」


と自分に言い聞かせる。



これが効いたのかどうかはわかりませんが

なんとか堪えられました。





あとで目にしたガイドブック的なものに

「デビルズキッチン は不要なものを手放す浄化スポット」

と書かれていました。


やっぱり毒出しだったのかな。




最大のピンチはここまででした。




落ち着きをとりもどし、ゆっくりと、さらに進んでいくとそこにあったのは


『Seven Sacred Pools 7つの聖なる池』

後ろに見えるのは『Cofeepot Rock コーヒーポットロック』

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自然にできた窪みに雨水がたまったもの。

大きさはが大人が一人ちゃぷんと入れるくらい。

全部は写っていませんが7つ並んでいます。

それらは7つのチャクラに対応していて

心身のバランスを整えてくれるのだとか。



ほんとにそうだったのかも。



この場所についたらすぅーっと楽になりました。


もちろん、「お尻キュッと」は忘れませんでしたけど。



ゆっくり深呼吸。




途中にあったサイプレスの木。

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根は水を求めてどんどん地中に向かい

地上に出ている部分と同じくらい深いそうです。





つづく。



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# by satoyumi0807 | 2019-06-16 11:19 | | Comments(0)
ネイル
長年お世話になっているネイルアーティストさん、
いまはサロンを開いていないので家に来てもらっています。



じっと見つめるレア。
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「ボクも」
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そのうち寝ちゃいました(^^;)
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一方、人見知りのお嬢ポノはこっそり後ろで荷物チェック。
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今回は『海ネイル』。
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梅雨が終われば夏。

好い夏になりますように。



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# by satoyumi0807 | 2019-06-14 16:09 | 日々のあれこれ | Comments(0)
アタシの獲物
いつどこから入ってきたのか、
蛾が迷い込んでいました。


ポノは大騒ぎ。
口の開き方が普段とは違います。

「どこ? どこに行ったの?
 アタシの獲物ぉ〜!!」

レアはそんなポノが気になるみたいだけれど、
さほど蛾には興味がない様子?


こう見えて、おねえちゃんワイルドなのです。




# by satoyumi0807 | 2019-06-09 22:00 | ネコ | Comments(0)
生きとります

すっかりご無沙汰してしまいました。


前回の更新からすでに2ヶ月半。

こんなにサボったのは初めてだ。。。。




最近はSNSでちょいちょいと更新、が主流になっており

私もすっかり流されておりますが、


くだらん読み物や写真で楽しんでくださる方がいる限り、

Blogも続けていきますので

どうぞ末長くよろしくお願いします。




でね、夢を見たのです。




ある船に乗って、ゴジラの襲撃を阻止しようとするのですが

奮闘むなしくゴジラにのみ込まれそうに!


「あー、痛いよな。歯に当たらず口の中に入れたらいいな。

 痛い思いをする前に気を失いたいな」


祈るような思いで、迫り来るゴジラのどアップを見ていたその時、

一瞬スコンと気を失い、

ものすごい勢いで穴の中を落下。

そこは暗闇。

でもだんだんたくさんの光がキラキラし始めて

ファンタジックワールド。

落ちていく加速感がリアルでした。




あら、死んだのかしら。



と思ったら、古きヨーロッパのとあるリビングにスコンと着地し・・・


えー、今度はここで生きていくのか~。

海のそばが良かったのになぁ。




と残念な気持ちを抱きつつあくびをしたら、目が覚めました。




一瞬、どっちが現実わからなかったけど、

無事2019年6月の東京で生きております。




ひさ〜しぶりの更新がこんなくだらない夢の話でごめんちゃい。




実は、ようやくセドナ記がまとまり、

来週には一挙公開!(ってほどのこともないけど)できそうです。




そして、5月に1歳を迎えたポノとレア。

我が家に来て1年となる記念の7月24日を目指して

ダイジェストも準備中です(^^) 




見に来てねー。



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ゴジラにはなれずともミニラを目指して練習中のレア


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# by satoyumi0807 | 2019-06-06 20:30 | 日々のあれこれ | Comments(0)
春休み、沖縄へ。
海支度をして沖縄へ。

ダンナくんは出張につき
ベテランキャットシッター登場。

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じぃじ、遊んであげるよ。


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ちゅーる、もらってあげる。


さすが。
ポノもすぐに出てきました。


朝焼けの空に金星。
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今日の沖縄は曇り雨の予報らしいけど、
泡盛と沖縄そばと潮水でチャージしてきます。

ザトウクジラに会えるといいな。



今日も好い日になりますように。




# by satoyumi0807 | 2019-03-18 07:05 | | Comments(0)
2019UCトラック世界選手権中継を終えて
帰国し、まだ頭の中ではたくさんの選手の名前がぐるぐるしていて
寝ながら「プシュチョラルスキ」とか言ってしまいそう。

終わったあとの寂しさ。
中継終わりはいつもそうですが、
とくに今は競輪や自転車の仕事でMCとして関われる機会が少ないので
帰国して余計にふぬけております。

今年のUCIトラック世界選手権の舞台となったポーランドは
治安もよく住みよさそうな場所でした。

ワルシャワのホテルの窓から見えた
『文化科学宮殿』。
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見るだけで入る時間はありませんでしたが
この美しくどっしりとした感じは
そのままわたしの中のポーランドとしてインプットされそうです。



今年の世界選手権の一番のトピックはなんといっても
新田祐大選手の銀メダル(男子ケイリン)です。
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惜しくもメダルを逃した選手や
期待されながらも結果が出なかった選手もいますが、
ひとつひとつの経験は必ずより大きな何かに繋がるはず。
己を信じてがんばって欲しいです。




いつまでも輝くオーラが変わらない英国Sir.の称号を持つクリス・ホイさん
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最強の女子スプリンターでありながら不慮の事故で車椅子生活となりながら
その運命を受け入れて前向きに生きることで
より多くの人に勇気をくださっている
クリスティーナ・フォーゲルさん
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一緒に写真を撮っていただけて光栄でした。




さて、これはなんだかわかりますか?
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一見水餃子のようですが、これは『ピエロギ』という
ポーランドの郷土料理です。

皮は餃子の皮と同じような感じ。
その中の具はお肉ベースだったり、ザワークラウトだったり、
様々な種類があって、
それぞれの家の味があるそうです。

つけだれもオリーブオイルベースのものや
スウィートチリソースや
いろいろです。

美味しかった♪



そして、放送席では
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わざわざ日本から持ってきていただきました。
感謝です。

海外で食べるとなお美味しい!

今、朝ドラでは開発中、ですね(^^) 
もとを辿ると、まんぺいさん?のおかげです(^^) 



間も無く桜の季節がやってきます。

そして新年度。


しっかりいろいろなことと向き合って、
なすべきことは何なのか・・・
それは永遠のテーマかもしれないけれど
目を背けることなく
春を待ちたいと思います。


毎日が好い日になりますように。





# by satoyumi0807 | 2019-03-09 10:07 | お仕事 | Comments(0)
お約束
明日から海外出張。

パッキングのお約束・・・

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2019UCIトラック世界選手権大会の中継でポーランドに行ってきます。




大会の成功と日本選手の活躍を祈り、
ホスト国ポーランドと日本の国旗の赤と白でネイルしてもらいました。
もちろん今年も日の丸入りです。
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2020東京オリンピックの出場権をかけた重要な大会。
(なぜか自転車トラックには開催国枠がないのです)


日本時間は毎夜深夜の放送になりますが、
2/27からスピードチャンネルで生放送します。


ぜひご覧くださいm(_ _)m



行ってくるね。

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明日も好い日になりますように。







# by satoyumi0807 | 2019-02-25 02:04 | ネコ | Comments(0)
ポノレア写真コレクション20190224
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愛だねぇ。



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キリッとダンシ。



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ポノとお尻合い。



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デスクワークを応援するダンシ。








# by satoyumi0807 | 2019-02-25 01:50 | ネコ | Comments(0)
みーみー、ししゃもだよ。
今日はみーくんの命日です。

一年、長かったのか、短かったのか。。。

当たり前ですが、一日たりとも思い出さない日はありません。

これからもずっと・・・。




みーくんが最後に、
そう、まさに命を振り絞ってガツガツ食べた(笑)
ししゃもを焼きました。
一緒に食べてくれたかな。




冬はいつも、おっきな身体を照れくさそうにくっつけてくれていたね。
キミのおかげで苦手な冬が少し好きになったんだよ。




オレ様部屋でくつろぐみーくん。
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オレ様の満足そうな顔がお気に入りの写真です。



やばいな、明日撮影なのに
今日はやっぱり涙がとまらないや。



更新が滞っているインスタのミニラアルバム
春になったら再開しますので
ときどーき会いに来てくれたら嬉しいです。




明日も好い日でありますように。




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# by satoyumi0807 | 2019-02-21 21:33 | ネコ | Comments(0)
表彰式典の日、夢よ叶え
昨日はJKA平成30年優秀選手表彰式典。

今年もラジオ日本の内藤博之さんと司会を務めさせていただきました。


彬子女王殿下ご臨席の下、
今年も晴れやかな表彰のお手伝いをさせていただけたことは
とても光栄なことです。


最優秀選手賞の三谷竜生選手、
特別敢闘選手賞の清水裕人選手は
残念ながら怪我のため欠席となりましたが、


世界選手権前ですが
ナショナルチームメンバーがそろって出席。

また怪我の痛みをおさえ浅井康太選手も出席してくれました。


今回の受賞は

最優秀選手賞・三谷竜生選手
優秀選手・浅井康太選手、脇本雄太選手
優秀新人選手賞・山崎賢人選手
特別敢闘選手賞・清水裕人選手

ガールズ最終優秀選手・児玉碧衣選手
ガールズ優秀選手・石井寛子選手

国際賞・脇本雄太選手、河端朋之選手、小林優香選手




立川志らべ師匠も会場にいらしていて、
山崎選手とのアフロ2ショットが撮れなかったが悔やまれますが、
当然、式典中の写真はないので・・・(^^;)

開会前の会場
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会場のエントランスに並べられた受賞選手のパネル。
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会場は東京タワーの近くのプリンスパークタワーホテル。
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ホテルの敷地に咲いていた梅。
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梅の花を見ると、
春の訪れが待ち遠しくなります。



夜、最寄駅で心地好いハーモニーが聞こえてきました。

路上ライブをやっていたフタリ。
『SNUGGLE スナーグル』
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ハートのある素敵な青年でした。

夢に向かってがんばれ!



今日も好い日になりますように。






# by satoyumi0807 | 2019-02-15 09:57 | お仕事 | Comments(0)