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<プロフィール>
1964.8.7生れ 
九紫火星・獅子座・0型

職業:
フリーアナウンサー
執筆

講演会・仕事の依頼:
(株)ライムライト

 
  
2007.7 
トライアスロン・オリンピックD、
ビリから4番目で完走。

2007.8 
処女小説『風のしま』
春日出版

2008.9
ホノルルセンチュリーライド
160km完走

2015.8
電子書籍(Kindle)
『アフリカゾウに会いに行こう』
e-ブックランド


使うあてもないのに
一級船舶免許を持っているのがひそかな自慢


趣味:ドルフィンスイム
   素潜り
   ドライブ
   サイクリング
   ボディボード
   時々絵なども描く
  元バレーボール部

好きなもの:
   海、旅、動物、
   ビール、スイカ、
   スポーツ
  


<みーくんについて>
本名MINIRAミニラ
拾われた子猫のとき、
あまりにも凶暴だったのでこの名前が・・・。
11歳で我が家に来た雄猫。
肉食系凶暴男子でしたが最近は癒し系に?
19歳10ヶ月で永遠の存在に。
    

みーくんが家族になるまでや過去のエピソード=
にゃんだか好い日



いつでも里親募集中


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セドナ記③ 〜おはよう!セドナ〜

セドナで迎えた初めての朝。


日の出前、7時すぎ。

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ホテルの部屋の窓の外の景色。


東向きだったので逆光で岩が影になっていますが・・・

空が広い。



南方に見える岩に朝日が当たり始めました。

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この岩こそが、セドナの有名ボルテックスのひとつ

カセドラルロックです。




Memo

ボルテックスって?


ボルテックス(Vortex)とは渦、渦巻き、という意味の言葉です。


セドナには大地から強いエネエルギーが渦のように放出されているところがあり

「ボルテックス」と呼ばれています。


ボルテックスには

地球から宇宙に向けて流れる男性性エネルギーと

宇宙から地球に向かって流れる女性性エネルギー

があるそうです。




お日様は雲に隠れながら上ったようで、

姿を現さぬまま空が明るくなりました。


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このホテルからは『スヌーピーロック』が見えます。



それは・・・


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わかる?


スヌーピーが寝ている姿に似てる、でしょ? でしょ???






セドナには芸術家やヒーラーがたくさんいます。



ここは元々はネイティブ・アメリカンの聖地ですが、

白人が入植したのち、

とある超能力者が


「セドナにはたくさんのボルテックスがある!!」


と発見し、本を出したのがきっかけで

パワースポットとして有名になったのだとか。


その後スピリチュアルな世界に惹かれる人々や

ヒッピー、芸術家、ヒーラーたちがこの地にやって来て住み着いたそうです。




そこで、癒されたい中年女子二人、


「セドナでストーンマッサージ!!」


を楽しみにして来たのです。



ホテルのロビーで問い合わせたところ、となりの宿泊施設にあるとのこと。



行ってみることにしました。



途中で見つけたカチナ。

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カチナとはホピ族が信仰する

万物に宿る精霊を具現化したもの。


カチナドールはお土産物としても売られていますが、

それぞれに名前が付いていて意味があります。


わたしも一体、一目惚れしたカチナを買って来ました。



写真のカチナの名前は『Shalako』。

Shalakoは雲を司る神様のような存在なのだそうです。






最初に尋ねたSpaでは予約がとれず、

そこの方に案内されて、そのまたとなりの Spaへ。



なんだか会う人会う人、みんなすごく親切。



カタコト英語ながらなんとか予約をとることができました。





日本で見たときには、

セドナに着いてから二日間は雨という予報だったのですが・・・


好い天気!


ひゃっほう!!


Shalakoのおかげ???




浮かれて飛んでみます。

a0039600_02201085.jpg



その後、中年男子二人も合流し

ホテル周辺のアップタウンセドナを散策。




意外にもお店がいっぱいある。

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景観を損なわないよう、建物の色には配慮がなされています。
ちなみに、マクドナルドもベージュの建物にロゴが青緑でした。





チェックインのときにお世話になったお姉さんが


「セドナのお店は終わるのが早いから気をつけてねー。

 夜9時にはしまっちゃうから」


と教えてくれました。


だいじょぶ。


我が心のふるさと御蔵島では

夜9時は深夜のごとし。


そして、前に住んでいた巣鴨は午後6時にはお店が閉まってましたから。





そうそう、これがね、面白かったのですよ。

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クォーター(25セント硬貨)2枚とペニー(1セント硬貨)を入れて

ハンドルをぐるっと回すと・・・


こんな風に出てくるのです。

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柄は4種類から選べます。



記念スタンプみたいなものだけれど、楽しい!




そうこうしているうちに予約時間。

いざ、至福のストーンマッサージへ!




そして、「ま・さ・か」の事態が・・・



つづく。



by satoyumi0807 | 2019-02-09 02:28 | | Comments(1)
セドナ紀行② 〜いざ、セドナへ〜


日本とロサンゼルスの時差は-17時間。

フェニックス(セドナも同じ)は-16時間。


ロスよりセドナのほうが1時間進んでいます。


なのでチケットには

ロサンゼルス16:40発 フェニックス19:05着

となっていますが、

実際の飛行時間は1時間半ほどです。



フェニックスからセドナへは車でたっぷり2時間はかかるとのこと。

荷物のピックアップなどを考えると

到着は22時くらいになりそう。


そこでロサンゼルス空港で夜食?を買うことにしました。




買ったのはこちら。そう、これだけ。

a0039600_21002838.jpeg


ところが、レジのディスプレイを見たら55ドル、と。



えーーーーー!?



思わず、思いっきりカタカナ読みで


「フィフティーファイブ ダラーズ!?」


と大きな声を出してしまいました。




すると、レジのお姉さん


「そうよ。だってねぇ、

 このワインが22ドルでしょ。

 お水が8ドル○○セント、

 お菓子が10ドル。

 それからバナナが一本2ドル50セントでぇ

 りんごは、、、」


(英語だったけど、こういうのはしっかり聞き取れる)


 「・・・・」


もういいよ。わかったよ。


値段を確認しなかったわたしが悪かったよ。


1000円以上するお菓子も、

一本300円近くするバナナもさぞ美味しいに違いないでしょうよ。




気を取り直して、いざ、セドナへ!




今回の旅で唯一心配だったのはフェニックスからセドナまでのシャトルバスです。

旅行を手配してもらった代理店に問い合わせても

具体的な乗り場などの指示はなく


「ついたら説明してくれる人がいます」


という返答だけ。




なんだそりゃ。大丈夫なのか・・・。




不安な気持ちを抱えたまま

預けた荷物をピックアップに行くと

日本語で


「○○さん?」


と、日系女性に話しかけられました。




「シャトルバスがこのあとくるから早く荷物をピックアップしてね。

予約に名前が入っているから大丈夫だと思うけど

万が一乗れなかったらそのあと1時間半あとになるから」




えええええ。




それにしても、よくわたしたちだとわかったなぁ。


この便に乗っていた日本人はおそらくわたしたち四人だけだったからなぁ。




Memo

フェニックスからセドナまでは昼夜を問わず

1時間~1時間半おきにシャトルバスが出ています。

確実に乗るためには事前の予約が必要です。

ツアーの場合には手配してくれますが、

個人で利用する場合にはいくつかのサービス会社があり

Webで予約でき、

目的地(ホテル)まで連れて行ってくれます。

セドナ直行とは限らず、リクエストがあれば途中のポイントでも下車できるようです。

帰りも同様。


そのほか、セドナでガイドをしている人たちも送迎してくれます。

もちろん有料ですが。

時間の融通がきくので何人かで利用するならこちらのほうが良いかもしれません。


また今回わたしたちは、

夜道であることや

場合によっては雪が降ることを考えてやめましたが、

自分たちでレンタカーをして自走するという方法もあります。

ほとんどがHighwayなので明るければ道を間違うことはなさそうです。

尚、運転には国際免許が必要です。




途中、降りる人がいたのでドライブインに立ち寄りました。


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こちらがシャトルバス。


若干の時間をとってくれるというので

トイレ休憩方々、マーケットで赤ワインを購入。

こちらは10ドルほど。




もうすぐまん丸になる月が綺麗でした。




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宿泊ホテルについたのは22時半くらい。



ここでプチトラブル。



夫婦二組なのでツイン二部屋の予約だったはずなのに、

ひとり一部屋ずつとってあると。



フロントのお姉さん、


「おかしいわよねー。

 余分にお金払っちゃってるかもしれないから

 旅行会社に電話したほうがいいわよー」


と心配してくれました。



が、もともと提示してあったツアー価格しか払っていないから

こちらにはあまり影響がないんだけどね。。。

それを説明する英語力がないので


「そ、そうですね。。。そうします」


的に曖昧に答えてみたり(^^;)



ひとり一部屋っていうのも逆に面倒なので、

当初の予定通り、夫婦それぞれにツインルームを手配してもらいました。



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シンプルなツインルームですが、ゆったりとしていて
冷蔵庫などもあり快適でした。


なによりよかったのは・・・


このホテル、フロントにウォーターサーバーがあり、お水が飲み放題。ボトルを持参して正解!

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フルーツフレーバーまである。



あー。空港でバカ高い水を買わなきゃよかった。。。。




そんなこんなはあったものの

無事についた安堵感と明日から目にする景色へのワクワク感でテンション高め。

次の日の午前中はゆっくりしようと決めていたので

図々しく兄姉貴分夫妻の部屋におしかけ

ドライブインで買ったワインを早々に完飲。




ちなみにお二人は飲まないので

ダンナくんとわたしでクイクイと(^^) 

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つまみは、そう、1000円を超える高級菓子。



すっかり楽しくなってしまって


「さすが1000円!おいしい、おいしい」


と上機嫌のわたし。




そうしてセドナ最初の夜は更けていったのです。




部屋の前に広がる暗闇の中、ここにはどんな景色があるのだろう。


a0039600_21002886.jpeg




翌日わたしを待っていたのは美しい景色と・・・・・・。



つづく。







by satoyumi0807 | 2019-02-03 21:19 | | Comments(0)
セドナ紀行〜プロローグ〜


セドナって?



空が青くて、

山のような巨大な赤い岩が聳え立っていて、

ネイティブアメリカンの聖地で、

いわゆる”パワースポット!”らしい。





わたしがセドナで知っていることはその程度でした。


白状すると”ボルテックス”という言葉すら知りませんでした。




昨夏、ケニヤに行ったばかりでしたし

資金繰りも大変ではあったのですが・・・


旅はタイミングと勢い!



数年前にセドナに行った親友に


「行っておいでよ」


と勧められ、



たしかに好い写真が撮れるかもしれないなぁ、

いや、撮れるといいなぁ。

(撮るのはダンナくんですが)


パワースポットにあやかって

『マナマカニ』に風が吹くといいなぁ。

(現在無風 ^^;)



ちょうど兄貴・姉貴分夫妻がセドナ行きを考えていたところだったので

それに便乗するような形でセドナ行きを決めたのです。




初めてのセドナ。


いろいろ下調べをせずに、感性に任せてみよう。




セドナはアメリカアリゾナ州北西部にあります。

(っていったって、アリゾナがどこだかよくわかんないし)


とにかく航空券とホテルをセットで手配できる格安ツアーを検索。




セドナは日本と同じように四季があります。

気温は東京とそれほど差がありませんが

標高が高く(約1300m)、

一日の中での寒暖差がかなりあります。


ガイドブックによると観光シーズンは春と秋。

この時期はときに雪が降ることもあり

観光としては閑散期にあたるはずなのですが、

いざツアーを探してみるとあまり空きがありませんでした。


閑散期のため、そもそも分母が小さいのかもしれませんが

ようやく見つけた4泊6日のツアーも

夜遅くにセドナにつき早朝出発する時間しかフライトがとれないようで

実質現地三日間の旅程に。


当初は3泊5日を考えていましたが、

ちょっとがんばって4泊6日にして正解でした。




結論から言うと、

日の出が遅く日の入りの早い冬は

観光できる時間が短くなるものの

中年の体力にはそのぐらいがちょうど好い。

おそらく現地ではハイシーズンよりはるかに人は少ないと思われ

どこでものんびりと過ごすことができたのもとても良かったです。




今回は往路復路ともに

成田⇄ロサンゼルス空港⇄フェニックス空港⇄(シャトルバス移動)セドナ

でした。


航空会社はアメリカン航空。

a0039600_01191934.jpeg

成田出発時、早めに全員搭乗完了もなかなか離陸せず。

ようやく


「おまたせしました。許可がおりましたのでまもなく離陸します。

 シートベルトをしっかりお締めください」


とアナウンスが入ったかと思ったら・・・



ん? まるで飛ばない。



「ご登場の皆様にご案内いたします。当機はただいまからゲートにもどります」



へ?



何があったのかのアナウンスはなし。


機体故障か? はたして飛行機は飛ぶのか?


不安をよそに、ゲートにもどってほどなく

飛行機は再度動き始めて、

ようやく離陸とあいなりました。


なんだったんだろう????




結局1時間以上遅れて離陸したものの

捲り脚がよかったようで

それほど遅れずにロサンゼルス空港に着きました。



乗り継ぎ時間が4時間ほどあったので

ドキドキすることなく次の飛行機に乗り継げました。



乗り継ぎ時間に・・・


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おっおー!これはテンションあがる!!


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当然ビールもすすむ!!



Memo

ロサンゼルス空港はとにかく広い!

同じ航空会社の乗り継ぎだとしても

次の搭乗ゲートがとぉーく離れていることがあります。

また、日本から行く場合

ロスで預けた荷物を一度ピックアップして預けなおし、

入国審査を受け、再度手荷物検査を受けなければなりません。

混んでいるときは入国審査だけで1時間以上かかることがあるらしく、

乗り継ぎ時間が2時間でも間に合わないことも珍しくないとか。

航空券の手配時には乗り継ぎ時間に要注意、です。




余談ですが・・・


アメリカン航空の機内サービスの映画で

日本語字幕のものはなかったみたいです。


少し古い映画で日本語吹き替えのものはありましたが

あまり吹き替えは好きではないので

乏しい英語力ながら、

英語のまま、英語字幕にして

(聞き取りが苦手なのでこの方が多少は理解できる)


『A.X.L』 (ロボットの犬もの)

https://eiga.com/movie/89697/



『Alpha』(2万年前の若い狩人と狼のお話:日本公開未定)

https://filmarks.com/movies/75186

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を観ました。


どちらも映像だけでもストーリーを追える映画だったので楽しめました。


とくに『Alpha』は『ダンス・ウィズ・ウルブス』好きにはオススメです。


で、この映画がのちに微妙な影響を与えることになったのです。




つづく・・・・。







by satoyumi0807 | 2019-02-02 01:43 | | Comments(0)
父からの電子書簡
セドナに行くにあたり、
久しぶりに父と長い留守番をすることになったポノとレア。

出発前に父がやって来ると・・・
案の定、ポノはベッドヘッド下へ。

レアも同様に一度は駆け込んだものの、

「あれ、このじぃじぃはアマアマじぃじぃだ!」

と思ったか、思わなかったか・・・
とにかくすぐにリビングに様子を伺いにやってきて、
心配はなさそう。

まぁ、ベテランキャットシッターの父のこと。
思春期のジョシの機嫌もうまくとってくれるだろうと
家をあとにしました。


以降は恒例の?父からのメールとブレブレ写真で
留守中のポノレア日記です。




ニャンコ達は大人っぽくなった。
姉は女の子らしく柔らかくなり
弟の方は若干ヤンキーっぽいが仕草がかわいい。
顔も体型も全く似ていないが
実に仲がいい。
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お!ポノもリラックスしてる。さすが。




片方が食いちぎられていて
発見した時はそばにレアがいてポノは遠くで素知らぬ顔。
だがいろんな状況から判断して
やったのは彼女だ!
なぜなら犯行予想時刻には
レアは俺のそばで寝ていてアリバイが成立している。
a0039600_02025501.jpg
うむ、なかなかするどい観察力。



ニャンコ達は目下爆睡中。
ポノはキャットタワーのてっぺんで。
レアはここ隣で。
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レアはすっかりじぃじぃにべったりな様子。
これは間違いなく父の自慢だな。



突如、火災報知器の点検あり。
ポノは寝室の指定席に身を隠したが
レアは俺のそばに寝ていて寝室までは間に合わず
信じられないところに隠れていた。
その場所は果たして?


まさかのクイズ。聖地・セドナから返信。

「洗濯機のカゴの中」



正解。
ポノは食事で呼んでもプイと尻を向けて
寝室に行ってしまうことが多くなった。
あの猫ナデ声がよくなかったかな?

一体、どんな猫ナデ声を出したのか。
54年間娘をやっているが一度も聞いたことがない。



ポノの食事のくいつきが悪く、
その間にレアがポノの分を食べてしまう。
ちゅうるは毎日しっかり食べている!



今日の夕飯真っ先にレア完食。

先のメールはポノの間違い。
嬉しさのあまり。



さすがお嬢。
ツンデレで父を翻弄している模様。


ちなみに、実は父が食事の量を間違ってあげていて、
かなり多くもらっていたためポノは残し、
食いつきが悪く見えたようです。
・・・・って、レア、どれだけ食べたんだ(>_<)。



そして帰国前日の夕方。
日本は朝。



オハヨー!アリゾナはどうかニャ。
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しかし、最近の携帯のカメラはよくできているはずなのに
どうしたらここまでブレるのか。。。



セドナではちょうど月が出たところだったで、こんな写真を送りました。
a0039600_02044043.jpeg

映画アリゾナ無宿のラストシーンを思いだす。



その映画がわからん。。。。



これが今滞在のラストメールでした。



レアはすっかり父になつき、
「連れて帰りたい」などとありえないことを申しておりましたが、

「ポノもちょこちょこ来るようにはなったんだ」

と、ツンデレジョシにも心を奪われている様子。



昨夏、10日近く留守を頼んだ時には
フタリとも遊び盛り、日々是大運動会!だったため
寝不足でヘロヘロになったようでしたが、
今回はちょっぴり大人になったポノとレアと楽しく留守番していたようです。



レア、食べ過ぎてでかくなった疑惑。
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さて、次回からはセドナの旅日記です。



明日も好い日になりますように。



更新を通知する









by satoyumi0807 | 2019-01-25 02:47 | ネコ | Comments(0)
御蔵島便り201710
今月始めに今年二度目の御蔵島に行ってきました。

またもヒヤヒヤではありましたが、
幸いにもクルーズすることなく船は御蔵島に接岸。

帰りも危うい雰囲気で・・・
日程に少し余裕があったので
延泊覚悟で本やら書き物やらわんさか持って行ったのですが
出番はなく、
残念ながら?予定通り帰って来れました。



ドルフィンスイムでの船上は
「曇り時々雨風強く気まぐれにちょっぴり晴れ」
所によっては雨風刺さり修行のようでありましたが
海の中は黒潮のおかげで暖かく
透明度が高くてとても気持ち好かったです。


イルカたちは、ガンガン遊ぶ、という感じではなかったですが
ゆっくり泳いでいて、ときおりかまってくれたりして
概ね親切でした(笑)。


これは鉄砲場のガイドたじんちゃんが撮ってくれた
イルカと泳いでいる画像。
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なんとなく仲間に混ぜてもらったような錯覚でうれしかった瞬間。
お気に入りのショットです。
たじんちゃん、ありがとう♡



以下は今回撮ったものの中からピックアップ。

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正面から来た二頭は一緒に回ってくれました。



a0039600_21575710.jpg
いつまでも泳いでいたくなる気持ちよい海



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アオウミガメ遭遇率も高し



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上からこっちに向かってやってきた。



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近くに来てくれて嬉しいけど、、、



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近すぎてレンズが覆われて真っ暗(笑)



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右のイルカの胸びれが左のイルカにタッチ



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上のイルカたちの胸びれが下のイルカにタッチ
ちなみにイチャイチャしていたこの三頭、いずれもオスでした。



a0039600_21582859.jpg
早朝の海



今回、画質は悪いけれど、マスクについているカメラで動画を撮ったのです。
髪の毛がわらわら映っていたり、
顔の動きとともに散漫な動画になっていたりしていたので
編集してからアップしようと考えていたのですが
いつまでたっても着手できそうにないのであきらめました。




その動画の中からの静止画の切り出し。
マエカケというイルカです。目ヂカラ健在!!
a0039600_21583932.png

今年の最後のドルフィンスイムで会えました!



わたしが島に通い始めた1995年のときから名前がついている有名イルカ。
たくさん子どもを産んでいるベテラン母さんです。

このときには別の親子と寄り添うように泳いでいました。

去年は折れんばかりに背びれが曲がっていて心配していたのですが、
今年はシャンとしていました。

アンチエイジングかっ!

わたしも負けないようにがんばろう。

また来年も会えるといいな。




最近、じみ〜に野鳥観察にはまりつつあります。

これは御蔵島ではよくみられるヒヨドリ。
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ほかにもいろいろな鳥を観察できる御蔵島、
来年はバードウォッチングにも挑戦してみたいと思っています。



二度に渡る今年の御蔵島での時間、
やはり最高でした。

とくに、海でイルカにつられてウネウネと泳いでいると
いろーんなコリがとれるのか、
心身ともにすこぶる調子がよくなります。
この状態をいかに日常でキープしていけるか・・・

寒くなると身体も心も硬くなりがちですが
そんなときはふぅ〜っと深呼吸し、
海でイルカたちと過ごした時間を自分の身体の中に呼び起こして
リフレッシュしていきたいと思います。



道雄兄はじめ鉄砲場のみんな、
いつも一緒に楽しく飲んでくれるみなさん、
イルカたち、
そして御蔵島の神様、
今年も本当に本当にどうもありがとう。


また来年💕


感謝をこめて。



明日も好い日になりますように。





by satoyumi0807 | 2017-10-12 22:44 | 御蔵島 | Comments(0)
御蔵島便り201709 最後に
10月ですが、『御蔵島便り 201709』です。


台風18号の影響で予定より一日遅れての出発となった今回の御蔵島行き。

「もしかしたら行けないかもしれない・・・」

海況を案じながらの旅となりました。


それでも今回はどうしても行きたかったのです。


ようやくスケジュールが調整でき、
初めて御蔵島に行った時に付き合ってくれた
姉様であり大事な友人であるReikoさんと
20数年ぶりに一緒に行けることになったからです。


当時のわたしたちは泳げないところからのスタートで、
しかもReikoさんはどちらかというとCity派。
数回に渡り二人で訪れた御蔵島珍道中は
決して忘れることの出来ない旅です。

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若い。この頃はポニーテイルってやつだったんだぜぃ。
※ほんとはみんなの顔を出したかったのですが、
承認がとれていないのでニコちゃんにしました。


御蔵島はわたしの人生が大きく変わった特別なところ。
それまで悶々としながら「何か」に渇望していたわたしの世界を
大きく広げてくれました。
いまのわたしは御蔵島があったからこそ、といっても
決して過言ではありません。

その旅のはじまりはReikoさんだったのです。

御蔵島もいろいろと変わったけれど、
原始の森・神山も・・・
イルカたちのいる海も・・・
そこにあります。

そして20年を経て、
それぞれにいろいろなことがあったけれど
奇遇にも共に同じようなタイミングで過渡期を迎えた50代のわたしたち。
根っこにある宝物はそのままでした。
もしかしたら前よりも少しそれはピカピカしているかもしれません。
くっきりとしてきているかもしれません。



帰る日の早朝、
ようやく海が凪ぎました。
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久しぶりの海でドキドキしていたReikoさんも
早朝の海で一緒にイルカたちと泳ぐことができました。


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口元をコバンザメに噛みつかれたとかでとびきりの笑い顔になってしまった
スマイルというイルカ



森、海、再会・・・

島の人達のやさしさにふれ
御蔵島を感じることのできた久しぶりの二人旅。


すべてに・・・泣けるほどありがとう。


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そして今年の御蔵島便りはさらにつづく・・・?




明日も好い日になりますように。





by satoyumi0807 | 2017-10-02 17:42 | 御蔵島 | Comments(0)
御蔵島便り201709 イルカの海
台風18号が行った後の海、
波浪予報では比較的早くおさまるはずだったのに・・・
素人の希望的観測を嘲笑うように、
ジャブンジャブンでした。

それでもイルカたちに会え、
そんな時のイルカはノリノリで、
しばし荒波を忘れさせてくれました。


今回も「カメラを持たずに入るとイルカの機嫌が好い」の法則は生きていて、
楽しくルンルン(死語だろう)で泳いだときのイルカは撮れていないのですが、
水中用コンデジを新調し、
年賀状用に頑張ったものの中から、
それなりに撮れたものを何枚かアップします。

ここでみなさまのご協力を仰ぎたいのですが・・・
年賀状の一部(何枚かの中の一枚なのでサイズは小さくなる予定)、
どの写真がいいと思います???


No.1
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No.2
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No.3
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No.4
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No.5
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テイルがきれてしまった^^;







No.6
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No.7
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右側のイルカ(オセロという名前)のお腹にコバンザメがついています。
コバンザメがつくとお肌が荒れるそうです。







No.8
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さて実は、
一緒にジャブジャブドルフィンスイムをして同じ宿に泊まっていた男性が
なんとっ、母校(高校)の、しかもバレー部の後輩だとわかり、
せっかく呑んだ酒の酔いが一気にさめるほどにびっくりしました。
おかげでより楽しい時間になりました。

海の中を中心に美しい写真を撮っています。
Webサイトはこちら。

彼は私たちより一日早く、
どんぶらこっこと漁船に揺られ島を出てゆきました。
(定期船が欠航し、三宅島から漁船が来たのです)

See You〜♪



つづく。





by satoyumi0807 | 2017-09-26 20:10 | 御蔵島 | Comments(6)
御蔵島便り201709 苔玉教室
我が家のベランダに仲間入りした
御蔵島からやってきた苔玉です♪
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作りました(^^)v


実は・・・前回のブログに登場した
怪しい?「流し」は苔玉マイスター!
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苔玉釣り越しですみません^^;


マイスター工房の前に吊るされた苔玉は壮観!
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これまでに2,000個を超す苔玉を作り、
試行錯誤を重ね、日々進化する苔玉作り・・・
マイスター直伝で楽しむことができます。



まずは苔の採取。

里からほど近いところにあるこの苔をはぎます。
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まだらに剥ぐことで、
苔はまた綺麗に再生するそうです。


次に、苔玉に埋め込む植物を探しに行きます。
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今回は御蔵島を代表する植物であるツゲと
山へ続く木の階段の下に生えていたもの)
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青くて可愛い花が咲くという龍のひげ
草刈りをしたところに生えてきたもの)
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をいただきました。


注:島のものは決して勝手にとってはなりませぬ。ちゃんとガイドさんやマイスターに従ってね。



さあ、マイスターの工房に戻っていよいよ苔玉作り!

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とってきた植物の根をくるむように土でおだんごをつくり(左上)、
苔を巻いて(右上)、
水に沈め(左下)、
テグスを巻きます(右下)。


はい!できあがり!!
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って、簡単そうだけど
いろいろとコツがいります。

そのあたりはマイスターがしっかりサポート。


マいすター作・ツゲwith牛
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私達作・ツゲwithイルカ
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私達作・龍のひげwithパンダ
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このフィギュアは市販のものに
ぶすっとメスを入れて、針を差しこんだ
マイスターのお手製。
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爪の間に土をたっぷり詰め込んで、
土の香りと苔の肌触りと作る喜びを味わえる苔玉教室。
楽しかったぁ!




御蔵島に行くといろいろなところに案内が貼ってあります。
探し出して、ぜひぜひチャレンジしてみてねん♪



上手に育てられるといいなぁ。
ちなみに、苔玉も過保護はいかん!らしいです。



明日は一泊で新潟へ墓参りに行ってきます。
御蔵島便り201709イルカ編は火曜日更新予定です。
(予定、です^^;)



明日も好い日になりますように。




by satoyumi0807 | 2017-09-23 20:51 | 御蔵島 | Comments(2)
女三人養老の旅
ガールズグランプリは梶田舞選手の優勝。
レース運び見事でしたね。
梶田選手、優勝おめでとうございます!

そして・・・ぶれない戦い方を貫き
惜しくも抜かれたものの2着になった奥井選手、
かっこよかったです!!


さて、先週のことになりますが、
いつもHAWAIIでお世話になっている
大好きな大好きなかっこいいお姉様たちと
温泉に行ってまいりました。

「いつか日本で温泉旅行にいきたいね〜」

と話していたその夢が実現!!


しかも、三人ともピンポイントに近い予定がドンピシャ!


車の中でユーミンを合唱しながら
それぞれの恋バナメモリーズを告白しつつやってきたのは養老渓谷。
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ビール〜食前酒〜日本酒〜ワイン・・・何度乾杯したことか♪
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今回の宿は「もちの木」
マニュアルではない心のこもった接客がとても嬉しく、
おかげでさらに好い旅になりました。


翌日は滝巡りゆるゆるトレッキング。

これが有名な養老の滝。
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岩盤スライダー、みたいな感じ?


川沿いに歩いて行くと
その他の小さな滝がいくつか出てきます。
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ドライバーに付き
トレッキングあとはソフトクリーム。
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これはこれでうまし!


ソフトクリームの向こうには・・・
ねこおやこ。
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そのあとさらに場所をかえてプチ散策。
シッポ(があれば)ぐるんぐるんしちゃうほど
気持ちの好い場所がありました。


そしてまた・・・
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ねこに逢う。



帰路の海ほたるで。
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ちょうど夕陽が沈むところでした。


心も体も頭もリラ〜ックス♡の
とびきり心地好い一泊二日女三人温泉旅行。


次は二泊三日でさらに遠出したいね〜。


愛しき姉君たち、
そして絶妙なタイミングで景色などをプレゼントしてくれた神様、
どうもありがとうございました♡


明日も好い日になりますように。





by satoyumi0807 | 2016-12-28 15:23 | | Comments(0)
NICE Chot
明後日の本番(トーナメントではありませんが(^^;))に備え
練習ラウンド。

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海と滑走路を臨む美しいコースでした。

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HICKAM Cats.
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明後日はNICE もうちょっと、
になるといいな。


そうそう、
かのオトコは本日も自力で出したそうです。
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明日も出しますように。


そして、


明日も好い日になりますように。



by satoyumi0807 | 2016-11-02 20:08 | HAWAII | Comments(0)